kyoto・京都発達支援グループワーク

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ファシリテーターkyoto: 臨床発達心理士・上級教育カウンセラー・学校カウンセラー・全日本カウンセリング協議会カウンセラー・ スクールカウンセリングガイダンスカウンセラー  詳しい経歴につきましてはプロフィールをご覧ください。


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ピアノでつづるアスペルガー症候群の世界

発達障害の「言語機能の問題」の仮説~当事者には「落ち着いて考える時間」が必要

author:kyoto2012/02/06 Monday

今回は、「発達障害には、落ち着いて考える時間が必要である」ことについて記事にします。

私は、学生時代から、ソーシャルワーク、グループワーク、カウンセリングと、30年近くの学習と実践をしてきています。

その経験の中で、分かってきたことがあります。

私には、「発達障害が状況をうまく説明ができない」理由が分かってきました。

発達障害が、上手く喋れないのは、単に、「語彙が少ない」ことや「会話スキルの不足」だけが原因でないのです。

そのほかに、発達障害の「脳の言語機能の障害の問題」あるのです。

発達障害は、考えていることがあっても、それを正確に言語化するのに「時間がかるところがあるのです。」

また、微妙なところですが、衝動的に言葉を出せば、場にそぐわない「空気が読めない発言になってしまう」ことがあり、言動が慎重になる部分も関係があります。

さて、過去のことですが、「私は急に上司から呼び出されました。」

「何の用事だろう」と思って行くと、いきなり怒鳴られました。

私には、どうして上司が怒っているのか、分りません。

このような突発的な出来事があった時の私は、頭の中が真っ白になり、パニック状態になります。

上司の誤解もあったのですが、私は状況を「うまく説明することができず」、嫌な感じが残っています。

さて、発達障害は他者から威圧的に、「感情的な怒りをぶつけられる」と、身も心も固まってしまいます。

「思考が停止」し、言葉が出なくなります。

ですから、当事者には、「落着いて考える時間が必要なのです。」

相手に待ってくれる配慮があれば、当事者は「言葉である程度の説明ができます。」

発達障害には、このようなところがあると理解して頂き、当事者に「待つことの配慮」を、お願いしたいのです。

さて、私の発達支援は、「当事者が話だすまで気長に」待ちます。

待つことで、「当事者が納得できる説明ができることを知っているからです。」

私は自分の当事者としての経験を十分に活かせて、発達障害の子どもへの支援の実践でがんばっています。

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新年の1月28日(土)13:00~17:00に、大谷婦人会館で発達障害「家族グループワーク」があります。当事者も参加ができます。参加には、医者の診断の有無を問いません。

アスペルガー症候群のピアノ奏者 timeが、自作の音楽を涌して特殊な脳内世界にアプローチするピアノ・コンサートがあります。
2012年 3月2日(金) 会場は京都市右京ふれあい文化会館です。
曲目は 『スペクトラム』 『アスペルガ一症候群の様相』などです。

京都での発達障害グループワークの日時・会場等については、公式ホームページをご覧ください。


「京都発達支援グループワーク」発刊の冊子の販売の件についてお知らせです。
冊子①(高校生への支援)は、グループワーク会場で購入できますが、インターネットより、発達支援の冊子を、PDFで購入することができます。
ここをクリックして頂くと、購入ページへ行きます。決済は、カードでの支払いになります。

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発達障害の「劣等感を克服する方法」~根気よく「成功体験を重ねる」

author:kyoto2012/02/05 Sunday

今回は、「発達障害の劣等感を克服する方法」について記事にします。

私は、小学校の時に、「学習の成績がオール1」をつけられたことがあります。

現在の私の姿からは、想像できない「おかしな話」ですが、あまり勉強ができませんでした。

「家庭状態が悪い上に発達の遅れがあった」ので、どうにもならないぐらいに、成績が悪かったです。

私は、「言葉の認知・理解」のところで、かなりの遅れがあったのですね。

文字や文章が読めないので、全教科の勉強ができませんでした。

私が、「先生から見捨てられていた」ことも、原因であると思います。

それでも不思議なことに、「大人になるまでに、私の学力はみんなに追いつきました。」

さて、勉強ができず不器用だった私は、「同級生や先生から馬鹿にされ、いじめられました。」

この小学校の時の嫌な経験は、「私の強烈な劣等感」に結びついています。

しかし、「そこで、終わらない」のが、私です。

できないことがあっても、「自分にできるところを伸ばしていく生き方をしてきました。」

自分に成長の可能性のあることだったら、私は「とことん努力」をしてきました。

失敗は多いですが、「成功することもあるのです。」

その「成功体験を大切にして」、自分の得意なことを伸ばすようにして、私は生きてきています。

さて、発達障害当事者は、その特性のために、いろいろな問題が起きてきます。

また、子どもの頃からの否定的な体験で、「二次障害」として、強い劣等感ができてしまいます。

でも、発達障害には、「優れた能力の部分があるのです。」

そこを、「どうのように発見して伸ばすか」、ここが大きなポイントになります。

ですから、あきらめないで、根気よく成功体験を重ねる「粘り強さも大切なのです。」

発達障害当事者は、「自分の良さや優れているところ」を、うまく活かせて欲しいと願っています。

現在の私は、当事者としての経験を活かせて、発達障害の子どもの支援で、がんばっています。

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発達障害の「イメージの苦手さ」と「対処法」~見えるものには「強い」

author:kyoto2012/02/04 Saturday

今回は、「発達障害のイメージの苦手さと、その対応」について記事にします。

この話は、「発達障害当事者のよさを活かすヒントになる」と思います。

さて、発達障害は「見えないものでなければ理解できない」ところがあります。

壁の向こう側に隠れているものを、「頭の中でイメージする」ことが苦手なのです。

また、視覚で見えないものだけではなく、「聴覚的な言葉の意味の裏側」など、表面に出ないものを理解するのも苦手なのです。

視覚的にも聴覚的にも、見えないものは、頭の中でイメージをしなければなりません。

発達障害は、「頭の中でイメージができない」ところで、苦手があるのです。

その代わり、「見えるもの聞こえるもの」について、その理解力(イメージ不要のもの)は、定型発達に負けません。

発達障害の方が、「科学や芸術ついてすごい能力を発揮する」のは、みなさんの承知でしょう。

ただし、シングルトラックですから、2つ以上のことを同時に処理しなければならない状況では、その優れた理解力を発揮できませんね。

そこが、注意しなければならないポイントになります。

さて、私のことです。

私は不器用で、頭の働きが悪いのに、地理とか、「みんなが苦手とする化学、物理などが得意なのです。」

私は、「そんな自分が不思議で仕方がなかった」のです。

でも、発達障害が「見えることは得意である」と分かってから、自分のことが理解できました。

さて、私はイメージが必要な、できるだけ具体的に「視覚化・聴覚化が可能」なことで、仕事をするようにしています。

100パーセント、私の得意なことだけで仕事ができるわけでありません。

でも、苦手なイメージの仕事を少なくしたことで、「私はずいぶん楽になったのは事実なのです。」

当事者のみなさんは、「イメージが不用な仕事のやり方」など、自分で工夫してください。

社会のみなさんには、発達障害が「具体的なことに強い」とことを理解して頂き、「当事者の能力を活かす配慮」をお願いしたいです。

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kyoto|EMAIL|URL|2012/02/05 08:24 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2012/02/05 08:20 PM|tinLQHnE|

いし|EMAIL|URL|2012/02/04 10:19 AM|aT9TyhHM|

おかちめんこ|EMAIL|URL|2012/02/04 01:23 AM|hpdrLgHM|

発達障害の「爆発への対応」について~「当事者が我慢を重ねた結果だ」と理解する

author:kyoto2012/02/03 Friday

今回は、「発達障害の爆発」について記事にします。

発達障害の多くの人が、「一度は家で暴れた経験」を持っています。

さて、私も若い時に、大暴れをしたことがあります。

家具や建具などを壊して、家の中が滅茶苦茶の状態になりました。

さて、私は子どもの頃から、様々な我慢を重ねてきました。

それにもかかわらず、誰も私のことを理解してくれないので、とうとう、「堪忍袋の緒が切れたのです。」

子どもの頃から、長年にわたってたまった「ストレスのエネルギーです」から、ものすごいものがありました。

さて、若い発達障害は、大爆発することがあると思います。

その爆発の時に「親は、どうしようもない奴だと否定的に考えず」に、子どもが「それだけ我慢してきたのだ」と理解して欲しいのです。

おとなしい従順だった子が、急に暴れだすのですから、「頭がおかしくなった」ように見えるかも知れません。

でも、それは、長年にわたって我慢してきたものが、「限界点に達して起こったものです。」

そして、その時、「親子が対立するのではなく、お互いに理解する機会」として頂けると、うれしいです。

「親子が理解し、互いに支え合っていく」、そんな親子関係になって欲しいと願っています。

発達障害の当事者自身も、暴れることが嫌で、「温和な落着いた生活を送りたい」と思っているのです。

当事者が、これまで我慢してがんばってきたことを、「受け入れて認めてやって欲しい」と思います。

落着いた生活を送ることで、当事者は必ず、「穏やかな自分を取り戻していきます。」

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kyoto|EMAIL|URL|2012/02/05 08:29 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2012/02/05 08:26 PM|tinLQHnE|

ステッペンウルフ|EMAIL|URL|2012/02/04 08:49 PM|WSXP5un6|

いし|EMAIL|URL|2012/02/04 10:11 AM|aT9TyhHM|

発達障害を「叱る方法は役立たない」~具体的な「行動や活動を教える」

author:kyoto2012/02/02 Thursday

今回は、「発達障害には叱る方法が役立たない」ところを記事にします。

この話は、私が「親や先生たちに理解して欲しいと願う内容です。」

さて、私は小学校の時、叱られてばかりでした。

悲しいことに、これが、私の「子ども時代の最大の思い出なのです。」

先生にとっては、「私を叱っても効果がないので、ますます叱責がエスカレートしていきました。」

それで私に罰として、顔に赤インクで「忘れ物をしないように」とゴム印を押したり、雑巾で顔を拭かせたり、パンツ一枚で体育の授業を受けさせたりしました。

また、私が「どれだけ馬鹿か」ということを、みんなで学級新聞の記事に書いて掲示したり、同級生に「私と遊ぶことを禁止」したりしました。

でも、その叱る方法が私に役立たず、私が変わらないので、「先生は頭にきていました。」

これでもかと、これでもかと、私を「痛ぶりつけました。」

無抵抗な子どもの私は、やられ放題でした。

さて、私が「この記事で伝えたいこと」は、その先生を非難したいのでありません。

言いたいのは、「発達障害には叱る方法が役に立たない」ところです。

発達障害は叱られても、そしたら、「どうしたらよいのか分からないのです。」

子どもの私も、どうしたらよいか分からず、恐怖と不安で、「体や心が固まるだけでした。」

ですから、発達障害には叱る方法でなく、「何をどうしたらよいのか、そこを具体的に分かるように伝えることが大事なのです。」

発達障害は、自分が間違ったことをやっていても、当事者に、「その認識がありません。」

ですから、間違ったことでも、悪気がないので、平然とやるのです。

だから、当事者が間違ったことをやっている時は、「優しく具体的に行動とやり方を教えてやって欲しい」と思います。

発達障害に厳しく叱る方法は、役に立ちません。

発達障害の「頭の中が混乱するだけです。」

さて、私は無知の状態で、大人になってしまいました。

ですから、発達障害の当事者には、「叱る方法でなく、どうしたらよいのかを具体的に教えてやって欲しいのです。」

「この願い」を、どうか、よろしくお願いします。

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kyoto|EMAIL|URL|2012/02/05 08:17 PM|tinLQHnE|

同感です|EMAIL|URL|2012/02/04 08:46 AM|f2VPSSc.|

発達障害の「SST理論」とは~「ふれあいを求める当事者の心」を動かす

author:kyoto2012/02/01 Wednesday

むむっ今回は、京都でやってきた「発達障害のSST理論」について記事にします。

私は実践者ですから、発達障害に対する「SST(スキル・トレーニング)による支援」をやってきています。

孤独な発達障害に、横の人間関係のつながりを作り、元気に活躍して欲しい願いから、SSTをやってきました。

さて、SSTの「内容や方法」は、ゲームなどの楽しいエクササイズを使ったグループワークです。

この「発達障害へのSST」でめざすものは、3つあります。

1つは、「ワンネス」(内的世界の共有)です。

「共感的理解の経験」と言い換えても、よいかも知れません。

グループワークの中で、自分が大切にされる体験です。

2つ目は、「ウイネス」(われわれ意識)です。

「身内体験」と言う感じでしょうか。

初めて会った参加者たちが、お互いに、まるで「昔からの知り合い」であるかのように、グループワークの中で、親しい関係になる体験です。

自分以外の他者を、大切に思う体験です。

3つ目は、「アイネス」(自己開示)です。

「とらわれたり、こだわったりしない」、本来的な自分になる体験です。

自分自身を、かけがえのない絶対的な存在として、感じる体験です。

これらの3つの「SSTによる体験や経験」が、自尊感情を育て、他者尊重の精神を育て、自己肯定をすることにつながると考えます。

さて、私は本当に大切なのが、「発達障害当事者が他者とのふれあいを求める心」を動かすことであると考えます。

嫌な体験が多い当事者に、SSTでの他者との関わりの中で、肯定的な体験をしていくことをめざしています。

これが、京都でやってきている「SST理論」です。

さて、発達障害は、「対人関係や社会性の障害」なのです。

ですから、対人関係や社会性に関わる「体験的な学習」が、必要なのです。

さて、私自身が発達障害の当事者であり、ずいぶん、苦しんできました。

この「発達障害の問題への解決策」を、グループワークの中で学んできた体験があります。

そこで、私の体験や経験を活かせて、それを理論化して実践化し、「京都のSST」での発達障害への支援を始めました。

ですから、「京都のSST」は、ただ、遊んでいるだけでありません。

京都のSSTは、楽しいエクササイズを使って遊ぶ活動を通して、当事者の「自尊感情や他者尊重、自己肯定」を育てる目的があるのです。

さて、今後の私は、これを「中学生・高校生のSST」として、さらに発展させて活かせたいと考えています。

発達障害が、幸せに暮らせる社会になることを願って、がんばっていきます。

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発達障害は「育てる発想が大切」~「支援という考え方」について

author:kyoto2012/01/31 Tuesday

今回は、「発達障害には育てる発想が大切である」ところを記事にします。

私は仕事で20年間、発達障害への支援の実践をしてきています。

ですから、現場というのか、現実をよく知っています。

さて、発達障害を病気のように捉えて、治すことを考える人がいますが、この考え方には無理があります。

「治るのが病気」で、「治らないのが障害」です。

発達障害は、病気でありません。

発達障害は、「脳の機能障害」なのですね。

障害ですから、治すことはできないのです。

さて、発達障害は、「しっかりとした支援があれば」成長発達をしていきます。

「視力の弱い人でも、眼鏡をかけると文字が読めるようになり」、このように、障害の部分を補うことを「支援」と言います。

ですから、発達障害当事者の障害の部分に、適切な支援をしていけば、十分に成長発達するのです。

私は、この「育てる発想」を大切にして、発達障害の子どもたちの支援の実践をしてきています。

また、私の息子に対しても、この「育てる発想」を実践してきました。

「育てる発想」とは、何かというと、「得意なことを見つけて」、そこを伸ばしていくことです。

「得意を伸ばす」ことで、その結果、当事者は自信をつけたり、自尊感情を養うことができるのです。

さて、発達障害を病気として考えるやり方には、無理があると思っています。

その無理な理由は、「病気を治して定型発達のようになる」ことを目指すところにあります。

「発達障害が定型発達になる」はずがありません。

発達障害の方が、二次障害によって、うつ病になったりするのは、「障害を病気のように捉えているからである」と思っています。

発達障害にとって、障害の部分の支援が、成長発達のために必要なのです。

さて、発達障害当事者には、「十分に成長発達することができる支援」が大切です。

当事者に支援があれば、得意な能力を伸ばし、大きく成長していくと、私は確信しています。

私自身が当事者であり、苦しい思いをしているので、その経験を活かせた独自の支援をしています。

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kyoto|EMAIL|URL|2012/02/01 08:51 PM|tinLQHnE|

ふね|EMAIL|URL|2012/01/31 05:07 PM|giypfqrk|

発達障害の「子どもの進路」について~高校大学の進学先を「選ぶ観点」

author:kyoto2012/01/30 Monday

今回は、「発達障害の子どもの進路」について記事にします。

現在は社会経済不況の影響があって、大学に進学しても、就職で困っている発達障害当事者が多いです。

ですから、「発達障害の特性を活かる進路」、または、「発達障害への支援教育のある進路」を考える必要があります。

さて、発達障害に多いのは、理科好きです。

「発達障害の特性を活かすと」、大学では工学部が就職率もよく、理想の進学先です。

就職率から考えると、理系の大学がお勧めになります。

さて、次に、「発達障害への支援教育のある進路」のことです。

私は、こちらの方をお勧めしたいのです。

学部や学科にこだわるずに、「発達障害当事者への支援」がある学校に進学することです。

この目的は、専門や専攻よりも、数年間にわたる学校での支援を受けることによる「社会性や対人スキルを獲得する」ことです。

この考え方では、高校進学のところから、支援をスタートさせることができます。

高校・大学と専門支援が受けられると、かなりの社会性や対人スキルを獲得することができますね。

ただし、高校も大学も、「専門的な発達支援をしている学校」は少ないので、支援の質や内容を、よく調べなければなりません。

次に、第3極の考え方で、私の息子のように「公立の農業高校」へ進学する方法です。

農業高校は、進学を目的にしていないので、「のんびりした学校生活」を送ることができる場所です。

また、植物好きの者にとっては、「得意を活かすので、専門の学習が苦になりません。」

私の息子は、農業高校に進学し、そこから大学に進学し、そして、大学院で理学部に入りました。

さて、発達障害の進路は、「未来を決める決定的なところ」なので、慎重に調べて決めなければなりません。

発達障害の若者が、ちゃんと就職をして、幸せな社会生活が送れるように、私は願っております。

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kyoto|EMAIL|URL|2012/01/30 08:39 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2012/01/30 08:32 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2012/01/30 08:26 PM|tinLQHnE|

白うさぎ|EMAIL|URL|2012/01/30 11:37 AM|sne.EOAU|

ナナ|EMAIL|URL|2012/01/29 10:56 PM|Lc3SNXz2|

おかちめんこ|EMAIL|URL|2012/01/29 08:29 PM|.w.2BvIk|

発達障害に「一般論は通用しない」~定型発達とは「感覚特性が違う」

author:kyoto2012/01/29 Sunday

今回は、「発達障害に一般論が通用しない」という記事を書きます。

発達障害の私は、「どうして対人関係がうまくゆかないのか」、長年、苦しんできたところがあります。

さて、発達障害の特性には、「対人関係がうまくゆかなかったり、不器用だったり、疲れやすかったりする」ところがあります。

私は、それで、本当にしんどい時があるのです。

でも、そんな私に、「誰でも、そんなところがある。」とか、「あなただけと違って、みんなも我慢している。」などと言う人間がいます。

アドバイスのつもりなのでしょうが、全く役立たない助言です。

このようなアドバイスを「物事の一般化」と言って、私は「味噌もくクソも一緒くちゃ」の一般化をとても嫌います。

なるほど、世の中のみんながしんどい思いをしているのは、事実で、それを否定しません。

しかし、定型の方と発達障害を同列に並べて、「みんなが我慢しているのだから、発達障害も我慢しなければならない。」と言われると、たまらなく嫌な気持ちになります。

つまり、定型発達でもしんどい社会ですから、発達障害にとっては、どんなにしんどい思いをしているのか、「そこを理解をして欲しいと思うのです。」

何が言いたいのかというと、発達障害は感覚過敏なのです。

つまり、発達障害は、「定型発達以上の物凄いストレスを感じる」わけです。

このことを、「しっかりと理解して欲しい」と思うのです。

発達障害に物事の一般化は、ほとんど役に立ちません。

さて、定型発達と発達障害は、感覚のところで、物事の感じ方がかなり違います。

発達障害は、「過敏」なのです。

ですから、感覚が違うというところを大前提にして、そこを踏まえた上でのアドバイスをお願いしたいのです。

これからは、「発達障害を理解する社会」になって欲しいと願っています。

発達障害は、みんな、必死でがんばっているのです。

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新年の1月28日(土)13:00~17:00に、大谷婦人会館で発達障害「家族グループワーク」があります。当事者も参加ができます。参加には、医者の診断の有無を問いません。

アスペルガー症候群のピアノ奏者 timeが、自作の音楽を涌して特殊な脳内世界にアプローチするピアノ・コンサートがあります。
2012年 3月2日(金) 会場は京都市右京ふれあい文化会館です。
曲目は 『スペクトラム』 『アスペルガ一症候群の様相』などです。

京都での発達障害グループワークの日時・会場等については、公式ホームページをご覧ください。


「京都発達支援グループワーク」発刊の冊子の販売の件についてお知らせです。
冊子①(高校生への支援)は、グループワーク会場で購入できますが、インターネットより、発達支援の冊子を、PDFで購入することができます。
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kyoto|EMAIL|URL|2012/01/31 08:05 PM|tinLQHnE|

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発達障害の「統合力」とは~逆説の発想で「独創的エネルギーに転換」

author:kyoto2012/01/28 Saturday

今回は、「発達障害の統合力」について、逆説的な発想で記事にします。

私は、発達障害当事者ですから、「これまで対人関係で困ってばかりきました。」

発達障害は、「相手の人やまわりの人が、いったい、自分に何を望んでいるのか」ということが、よく分からないことが多いです。

私は、言語化されていないと、それを推測することが難しいのです。

これで、いっぱいトラブルを経験してきているので、私はこれまで、「何とかしようと努力をしてきました。」

でも、なかなか、解決できるものではありませんでした。

しかし、最近、「どうして、そのような状態になるのか」、少し分かってきました。

それは、発達障害に「物事の構成力(組み立てる力)」や「統合力(構成した物事を総合的にみる力)」の弱いのが原因のようです。

さて、定型発達は、「物事を先まで読んで、必要な行動が分かるようです。」

発達障害には、そこができないから、「他者の思いを察する」ことが苦手だと考えます。

さて、私はいつも場当たり的で、その時その時に、思ったり感じたりしたことを言います。

よい意味では、「既成概念にとらわれないユニークな発想が、高く評価される」ことがあるのです。

さて、私は、もう、「定型発達のようになりたいと思っていません。」

それより、逆転の発想で、発達障害の発想のユニークさを、「創造的エネルギーとして使うように努力していきたい」と思うのです。

発達障害は、できないことを努力するよりも、「自分にできることで、勝負をしたい」と思います。

さて、私は、「これからも、発達障害の発想のユニークさ」を売り物にして、がんばっていきたいと考えています。

発達障害の部分は、使い方によって、「自分の持ち味として、うまく活かせる」と思っています。

また、そこは、「定型発達にない能力」になると考えています。

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