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		<title>NPO京都ハートネット</title>
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		<description>kyoto:        ＮＰＯ団体 京都ハートネットワーク スーパーバイザー　 臨床発達心理士　・　上級教育カウンセラー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　      京都市内で発達障害当事者グループワーク・ＳＳＴ　　発達障害家族グループワークで支援をやっています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　悪意のあるコメントは即刻に削除します。</description>
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		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1758"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1758</link><title>発達障害にとっての過去と未来</title><description>今回は、発達障害の未来につい</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br /><span style="font-size:14px;">今回は、発達障害の未来について記事にします。<br /><br />大人の発達障害は、社会の無理解のために、多くのものを奪われているように思っています。<br /><br />それは何なのか、そこを私のことで考えたいと思います。<br /><br />さて、実存は、『今・ここ』と理解する人が多いです.<br /><br />しかし、私の実存は、未来への可能性を含んだ、『今・ここ』であると理解しています。<br /><br />ですから、人間の『今ここ』を奪うことは、未来をも奪うことになるのだと考えます。<br /><br />私は、この人間として当たり前に生きる権利の実存を、奪われた子ども時代を過ごしました。<br /><br />さて、私はほとんど、学校を休んだことがありません。<br /><br />子どもですから熱が出たり食あたりになったりして、体がしんどい時もあったのです。<br /><br />ですが、自分一人で家に居ても仕方がないので、休まずに学校へ行っていました。<br /><br />あまりにも体がしんどい時がありました。その時、母親に仕事を休んで、一緒に居て欲しいと頼んだことがありました。<br /><br />でも、母は仕事を休んでくれませんでした。<br /><br />そんなことがあってから、私はどんなにしんどくても母に言わず、学校へ行っていました。<br /><br />母にしたら、日給で働いたので、生活費を稼ぐ為には、休むわけにいかなかったのでしょうね。<br /><br />今の私には、それが分かります。<br /><br />さて、私の子どもの頃は、目が覚めたら家に誰もいないような生活でしたので、朝ごはんなど食べたことがありません。<br /><br />夜は昼に着た服そのままで寝て、そして朝に目が覚めたら、そのままの格好で学校へ行っていました。<br /><br />小学校の5年生になっても、6年生になっても、服もそのままで、顔も洗いません。<br /><br />歯も磨きません。風呂もあまり入っていません。臭くて不潔で、汚い顔です。<br /><br />でも、私の生活習慣では、それが当たり前だったのです。<br /><br />そんな私ですから、みんなの嫌われ者です。<br /><br />先生から、私は「鰯が死んで腐ったような目をしている。」とか、「ダニやノミを学校へ持ってきている。」とか、言われていました。<br /><br />それでも私は休まずに学校へ通っていました。<br /><br />お腹を減らしている私にすれば、行けば給食にありつけるというのが学校へ行く、大きな理由だったかも知れません。<br /><br />どんなに嫌がられていても、私にとっては唯一の場所だったのです。<br /><br />どんなにぼろくそに貶されようが、どんなひどい目に合わされようが、休まずに学校へ行っていました。<br /><br />内心はとても傷ついていたのですが、私は無神経を装うことで自分を守っていました。<br /><br />私には、それしかできることがありませんでした。<br /><br />そして、担任の先生から、ついに極め付きの言葉を突きつけられました。<br /><br />「これだけ、みんなから嫌われているのに、まだ学校へ来るのか。」「普通の人間なら学校へ来ないはずやけどな。」ということでした。<br /><br />よっぽど私が嫌いだったのでしょうが、ひど過ぎる言葉でした。<br /><br />私が、他の者と少し変わっている発達障害のところも、気に入らなかったのでしょう。<br /><br />私は、その時、「僕だって生きている。」、「僕だって人間だ。」と、そう思いました。<br /><br />繰り返し言われ続けた、「お前など、この世にいない方がいい」という私の実存を否定するメッセージは、それからも私を苦しめ続けました。<br /><br />私の人生は、ずうっと自己否定との戦いでした。<br /><br />『負けないぞ、負けないぞ』と自分に言い聞かせて生きてきました。<br /><br />けれど今は、苦しいこともあったけれど、その代わりに他人の苦しいことが分かる自分になれた事を、よかったと思えます。<br /><br />この経験を活かすことが、私が生きていることの意味になると信じています。<br /><br />奪われたものを取り返す。これが、私の実存的生き方です。<br /><br />さて、私は京都で発達障害当事者のグループワークで、当事者のみなさんと一緒に、奪われたものを取り戻すワークをしています。<br /><br />少しでも、みなさんのお役にたてたら、うれしいです。</span><br /> <br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span></span></span></span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-05T10:03:22+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1757"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1757</link><title>発達障害は正義感が強い</title><description>今回は、発達障害の正義感について記事にします。</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、発達障害の正義感について記事にします。<br /><br />発達障害は、対人関係がうまくいかなかったり、就職が思うようにできなかったり、苦しい方が多いです。<br /><br />つらくてたまらないと思うのですが、がんばって欲しいと私は願っています。<br /><br />さて、私はクリスチャンでありませんが、苦しい時に聖書を読んでいたことがあります。<br /><br />｢地の塩となれ｣は、私が若い頃に聖書を読んでいて、「なるほどそうだ。」と思った言葉です。<br /><br />詳しいことは忘れてしまったのですが、「自分が世の中を腐らせない塩のようになって生きなさい。」という意味だと理解しています。<br /><br />世の中は時代と共に変化していきます。それは自然なことだと思います。<br /><br />でも、時代の変化の中で、世の中は不正や悪がはびこることもあります。<br /><br />ずるい奴だけ儲かったり、権力を持った者だけが富を得たり、不公平感が充満します。<br /><br />その世の中で生きている弱者は、貧乏にあえぎ苦しんで、生きる希望が持てなくなります。<br /><br />現代社会は、このような時代だと感じています。<br /><br />このような社会を腐らせてしまわないのが、「地の塩」になる人間存在であると考えます。<br /><br />さて、私は、過去に発達障害の二次傷害による病的な状態になっていた時があります。<br /><br />その時は、不公平な世の中を怨み、差別のある世の中を憎んでいました。<br /><br />就職もできず、友達もできず、一人ぼっちで淋しかったです。<br /><br />何をやってもうまくいかない私は、世の中が悪く、自分がこのような不幸な人生になっていると思っていました。<br /><br />その時は、世界の不幸を全部背負って生きているような感じがありました。<br /><br />また、自分は正しく、世の中が間違っていると考えていました。<br /><br />ですが、このような考え方で生きていると、不平不満でしんどくてたまりませんでした。<br /><br />心や体の調子もとても悪かったです。<br /><br />さて、そんな私に｢地の塩になれ｣の聖書の言葉は、自分の生き方を変える転機になりました。<br /><br />人間としてあるべき、私の姿や方向をあらわしていました。<br /><br />世の中の人がどんなに悪い状態であれ、どんな不公平があろうと、そんな世の中だからこそ、世の中を腐らせないような人間として存在する。<br /><br />自分が、そんな人間にならなければいけないと思いました。<br /><br />さて、私はなかなか「地の塩」のような立派な人間になれません。<br /><br />でも、どんな社会であろうと、世の中を腐らせない「地の塩」のようでありたいと思っています。<br /><br />世の中の不正や不公平ばかりです。<br /><br />でも、このような不平等な世の中で、自分はどのような生き方方をするのか。<br /><br />これは自分で決めることができるように思います。 <br /><br />さて、私は『地の塩となれ』の言葉を実行して、京都で発達障害の当事者グループワークで支援をやっています。<br /><br />私は微力で、そんなに役に立ちません。<br /><br />それでも、「地の塩」の心意気だけは強く持っています。<br /><br />これからも、発達障害の方への支援でがんばっていきたいと思います。<br /><br />発達障害は、まじめで不正を許さない正義感があります。<br /><br />その発達障害が「地の塩」となって、世の中を腐らせない存在になって欲しいと願っているのです。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span></span></span></span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-05T08:02:46+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1756"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1756</link><title>発達障害に罹っている禁止令</title><description>今回は、発達障害の禁止令を私のことで分析して記事</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br /><span style="font-size:14px;">今回は、発達障害の禁止令を私のことで分析して記事にします。<br /><br />私には、どこか消極的なところがあります。<br /><br />この私にかかっている禁止令は、「自分を思いを出してはいけない。」というものなのです。<br /><br />発達障害の方で、私と同じようなところがある人が多いと思います。<br /><br />さて、どうして、私に消極的なところがあるのかという理由です。<br /><br />私をよく知る人でも時々、私の消極的なところに、「あれっ」と驚かれます。<br /><br />普段の私は、能動的で活動的なのですが、何かの拍子に消極的な私が出現するのです。<br /><br />これは、謙虚なのでなく、消極的なのです。<br /><br />そんな私を、自分でも嫌だと思うのですが、どうにもなりません。<br /><br />私の心の中のどこかに、「自分の思いを言ってはいけない。」という、禁止令がかかっているのです。<br /><br />さて、私が小学生の時、学校には文房具の小さな売店がありました。<br /><br />5・6年生が、休み時間にクラブ活動で店を運営していたのです。<br /><br />子どもたちだけで、鉛筆や習字で使う半紙などを売っていたのです。<br /><br />それで、私が5年生になった時、売店のクラブの活動の希望をしたのです。<br /><br />その当時は、全員が希望したクラブに入れるシステムだったのです。<br /><br />でも、なぜか私だけ、売店のクラブ活動に入れてもらえませんでした。<br /><br />「お前だけは、絶対あかん。」と言われたのです。<br /><br />当時の売店のクラブ担当で、私の担任であった先生は、「きっと、こいつはお金を盗む」と思われたのでしょうね。<br /><br />私の希望は通りませんでした。<br /><br />そんなことがあったので、その後、私が何のクラブに入ったのか覚えていません。<br /><br />あまりにも悲しくて、ショックだったからです。<br /><br />拒否された考えられる理由は、私の家が貧乏だったということです。<br /><br />私に社会性が不足していて、他の子どもとちょっと違うところがあったからです。<br /><br />私の子ども心は、痛く傷つけられました。<br /><br />小学生の私には、世の中のえげつない現実を感じさせる出来事でした。<br /><br />その頃から、私は自分の思いや希望があっても、どこか消極的にしか出せなくなりました。<br /><br />自分の思いを表に出して、傷つくのが怖いからです。<br /><br />私の心のどこかに、「自分の思いを出してはいけない。」という禁止令がかかっているのです。<br /><br />いい年になった現在の私でも、この嫌な体験からの悲しい現実感覚が残っているのです。<br /><br />もう、終ってしまいたいのですが、心に焼きついた傷は、なかなか消し去ることができません。<br /><br />悲しい話です。<br /><br />発達障害の方の多くは、私と内容が違っても、同じような経験を持っておられると思います。<br /><br />京都の発達障害当事者グループワークでは、このような過去の経験を振り返り、心の整理をしていきます。<br /><br />誤解しないで欲しいのですが、決して心の傷を舐め合うのではありません。<br /><br />グループワークでは、マイナス体験をプラスのエネルギーに変換させていく作業をやります。<br /><br />私も、その当事者グループワークへの支援で、お手伝いをさせていただきます。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span></span></span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-04T08:19:34+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1754"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1754</link><title>発達障害に必要な公平性～大きな支援を</title><description>今回は、発達障害に必要な公平性について、私の思っているところを記事に</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、発達障害に必要な公平性について、私の思っているところを記事にします。<br /><br />さて、私は子どもの時から、いつも不公平感を感じながら生きてきました。<br /><br />いじめやのけ者、ひどい差別を受けてきています。<br /><br />ですから、現在も不公平感を持っています。<br /><br />さて、自分がそう感じているものですから、なるべく他者に対して公平にするように心がけています。<br /><br />特に気をつけているのは、自分の好き嫌いでなく、相手が困っていたら、誰であっても親切にするようにしています。<br /><br />自分の好き嫌いを優先させると、困っている人を見殺しにしてしまうことがあるからです。<br /><br />私がみんなの嫌われ者で、見殺しにされた経験があるので、私はそのようなことを絶対にやりたくないのです。<br /><br />ですから、私は困っている人を優先させます。<br /><br />ただし、これには弊害があって、困っている人が、いつでも私に助けてもらえると依存的になることがあります。<br /><br />また、困っていない人に対しては、どうしても、私と親しい人であっても、不親切な対応になってしまいます。<br /><br />この私の思いを、なかなか分かってもらえない時があるのです。<br /><br />さて、私の考えている公平性とは、困っている人に、特に親切にすることです。<br /><br />具体的なことは何もできないので、気持ちの上だけでも親切にしたいのです。<br /><br />そして、困っている人が、「世の中には親切な人もいるのだ。」と感じてくれたら嬉しいです。<br /><br />私にできることは、ただそれだけです。<br /><br />さて、私は障害のある子どもたちと関わっています。<br /><br />私は、その子どもたちが、「世の中は親切な人がいるんだ。」と感じて欲しいと思って、がんばってやっています。<br /><br />その子ども達が大人になると、障害があるために差別されたり、不当な扱いをされたりするかも知れません。<br /><br />そんな時に、「世の中は、そんな冷たい人だけではない。」と、私は思っていて欲しいのです。<br /><br />これが私の願いなのです。<br /><br />公平とは、「みんなを同じように扱うことではない。」と思っています。<br /><br />大きく困っている人にはたくさん、小さく困っている人にはちょっと、と相手に合わせて気持ちを向けるのが大事だと思っています。<br /><br />私自身が与えてもらえなかった分、他者には親切にしたいのです。<br /><br />私は、人に淋しい思いをさせたくありません。<br /><br />自分がつらくて淋しかった分、他者には温かく親切な人間でありたいと願っているのです。<br /><br />その気持ちから、私は京都で発達障害当事者のグループワークをしています。<br /><br />淋しい人は、どうぞお越しください。温かく迎えたいと思います。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span></span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-03T18:33:59+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1753"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1753</link><title>発達障害の苦手な相手とは</title><description>今回は、似た者同士は反目するということを私の経験で記事にします。&lt;br</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、似た者同士は反目するということを私の経験で記事にします。<br /><br />不思議なことに、似ている者同士は反目し合うものです。<br /><br />お互いに鏡みたいになって、自分の歪んだ姿が映し出すからでしょうね。<br /><br />そんなことを考えると、私が一番苦手としている相手は、大人の発達障害です。<br /><br />かなり、トラブルになることが多いのです。<br /><br />一度、とんでもないことになった経験もあります。<br /><br />さて、相手は家の近所の方でした。<br /><br />私の姿に、自分と同じものを見たのでしょう。<br /><br />まず、音の問題から始まって、私へのストーカーになってしまった人がいたのです。<br /><br />はじめは私の自動車の音がうるさいという苦情だったのです。<br /><br />それがだんだんエスカレートして、いろんな苦情になってきて、だんだん一日中、私を監視するようになったのです。<br /><br />何度も何度も、職場まで押しかけてくるようになったのには、とても困りました。<br /><br />その方にとって、私が気になって仕方がなかったようです。<br /><br />思い込みが激しくて、一度思ったことは、そこから離れられないような感じでした。<br /><br />そして、その方の妄想もあって、迷惑行為がどんどんエスカレートしていきました。<br /><br />さて、この問題は、私が大阪から京都の地へ引越し、職場を別の地へ異動することで解決しました。<br /><br />いろいろと考えたのですが、それしか解決の方法がありませんでした。<br /><br />さて、ストーカーのことは、私の極端な体験です。<br /><br />でも、ここまでひどくなくても、そのほかにも似たようなことが何回かあります。<br /><br />発達障害の方で、私への攻撃がひどい時があります。<br /><br />たぶん、私がその方の鏡のようになって、私の姿の中に、その方の自分の姿を見るのでしょうね。<br /><br />これは、悪い方へ行けば、以前に経験したようなストーカーになりかねません。<br /><br />でも、これをうまく使うと、相手にとって私の存在が、よき理解者になっていく可能性もあると思っているのです。<br /><br />できたら、そのような建設的なことに活かせていきたいと思います。<br /><br />さて、似ている者同士は、反目し合います。同じような要素をもっているからです。<br /><br />でも、うまくかかわっていくことで、発達障害者同士が、誰よりも信頼できるよき理解者になっていく可能性があると信じているのです。<br /><br />そのところを活かして、私は京都で発達障害当事者のグループワークをやっているのです。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span></span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-03T11:22:49+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1752"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1752</link><title>発達障害を理解する眼差し</title><description>今回は、発達障害をどのように理解していけばよいのか、そこを記事にしま</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、発達障害をどのように理解していけばよいのか、そこを記事にします。<br /><br />広汎性発達障害は、基本的に自閉症であります。<br /><br />ですから、自閉症の子どもであっても、アスペルガーなどの発達障害と、障害の部分は本質的に同じものです。<br /><br />さて、言葉を使わない自閉症の子どもを理解するのは、とても難しいです。<br /><br />私が関わっている子どもの話です。<br /><br />今、笑っていたかと思うと、すぐに泣き出すような子どもがいました。<br /><br />笑う方の理由は、何となく分かるのですが、どうしてそんなに泣いているのか、そこの理由がなかなか分かりません。<br /><br />行動観察をしていても、外観では不快の理由や訳が見当たらないのです。<br /><br />また、言葉を喋らないので、子どもの中で何が起きているのか分りません。<br /><br />でも、何か理由がありそうです。<br /><br />どうしても理解できない行動に、<br /><br />「この子どもは自閉が強くて、過去の不快な出来事を思い出して、フラッシュバックで泣いているのかな」と解釈したりします。<br /><br />このような状態では、私としては打つ手がないという感じになります。<br /><br />それでも、何とか機嫌を直して欲しい時は、歌が好きなこの子どもにコチョコチョ遊びをします。<br /><br />気持ちを切り変えさせるために、歌を歌いながらこそばして、笑顔にさせるのです。<br /><br />でも、こんなやり方では本当の笑顔になってくれません。<br /><br />また、しばらくすると、泣き出します。<br /><br />私に、ようやく、その訳の見当がつきました。<br /><br />その子どもの前歯の乳歯の１本がぐらぐらしていて、新しい大人の歯に生えかわろうとしていたのです。<br /><br />機嫌が悪くなって泣いていた理由は、その不快感だったようです。<br /><br />このことに、気付けてよかったです。<br /><br />私も人間ですから、理由が分からないようなことで大泣きされると、<br /><br />「自閉のきつい子どもはかなわんな。困ったものだ。」と思ってしまいます。<br /><br />子どもが泣いている理由を「自閉症だから仕方がない。」と、そんなところで自分を納得させてしまいます。<br /><br />でも、そんなのではなかったのですね。<br /><br />私は子どもに申し訳ないと思いました。<br /><br />泣いている理由が、自閉とは直接に関係がない、歯の生えかわりの不快感だったのですからね。<br /><br />さて、「障害は作られる。」とも言いますが、まわりにいる大人が子どもをしっかりと理解していかないと、何でもかんでも自閉症のせいにしてしまいがちです。<br /><br />私は、それをやってしまっていました。<br /><br />けっきょく、これは私の理解力不足の問題だったわけです。<br /><br />私は、これを教訓にして、自分の思い込みや偏見などをできるだけ除いて、子どもと接していきたいと思いました。<br /><br />この子どもに教えられたことは大きいです。<br /><br />子どもが、私を成長させてくれました。<br /><br />私の傲慢さに気づかせてくれた子どもに、とても感謝しています。<br /><br />さて、私は、これらの経験を活かせて、京都で大人の発達障害当事者グループワークをやっています。<br /><br />常識にとらわれず、その当事者の苦しみを、本当に理解していくように心がけた支援をするように努力しています。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span></span>]]></content:encoded><dc:subject>発達支援</dc:subject><dc:date>2010-09-02T10:05:18+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1751"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1751</link><title>発達障害の甘え～経験の過程で成長する</title><description>今回は、発達障害の甘えについて、私のことで記事にします。甘えというと、普通はちょ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、発達障害の甘えについて、私のことで記事にします。<br /><br />甘えというと、普通はちょっとばっかし可愛い、よいイメージがあります。<br /><br />しかし、私の甘えの場合は、自分で責任を取らない否定的なイメージです。<br /><br />さて、私は子どもの頃から、なかなか甘えさせてもらえない環境で育ってきました。<br /><br />それで、人に甘えることにすごく憧れがありました。<br /><br />打ちのめされて、つらいだけの育ちをしてきたものですから、心の大きな人に無条件に肯定され、無条件に愛されることを求めていました。<br /><br />そのような私ですから、このような人が自分の前に現れた時に、だだ甘えをやってしまったのです。<br /><br />私は、違っていました。こんなのでは、人間としてだめでした。<br /><br />他者に甘えるということの本当の意味が分からなかったのです。<br /><br />そして、何があったのかと言うと、私は大切な人に、恩を仇で返すようなことをしていたのです。<br /><br />私をとても大切にして助けてくれた恩人なのです。<br /><br />なのに、私自身が負わなければならない責任を、全てその人にとらせるようなことをやってしまいました。<br /><br />要するに、私の甘えとは無責任のことだったのです。<br /><br />後悔あとを絶たずで、せっかく私に親切にしてくれた人に泥をかぶせて煮え湯を飲ませ、つらい思いをさせてしまいました。<br /><br />その方は私のために、大きな責任をとらされました。<br /><br />私にすれば単に甘えただけなのですが、その方にすれば、迷惑この上ない出来事になりました。取り返しがつきません。<br /><br />時間が経ってから、私は自分の無責任さに気が付きました。<br /><br />私は甘えたいとか言っていましたが、結局は無責任な行動や態度を勘弁してもらいたいというのが、それが本質だったと思います。<br /><br />それ以後の私は、できるだけ他者に甘えるのを止めるように努力してきています。<br /><br />何かしてもらったら、その分を相手にして返すようにしています。<br /><br />私は、このような当たり前のことが分かるのに、随分と時間がかかりました。<br /><br />その上に、大事な人にまで迷惑をかけてしまっていました。<br /><br />もう、取り返しがつきません。<br /><br />さて、私が自分を発達障害であると思ったのは、このような常識で当たり前のことが、なかなか理解できなかった自分だったからです。<br /><br />他人の心が分からないというか、他者の気持ちを考えて、その上で判断して行動をすることができなかったのです。<br /><br />今でも私は、迷惑をかけた人に、心の中で「ごめんなさい」と謝り続けています。<br /><br />もう、二度と繰り返しませんと、心に誓っています。 <br /><br />私も少しずつ成長し、こんなことも分かるようになったのです。<br /><br />だから、正直なところ、他者のことを、私には、どうのこうのと批判ができるような資格がないのです。<br /><br />さて、発達障害は、経験や体験の中でスキルを学習していきます。<br /><br />私が京都でやっている発達障害当事者グループワークは、このようなことを体験で学習していく場なのです。<br /><br />当事者のみなさんが、社会に適応して活躍していけるように、私は支援でがんばっていきます。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-02T00:47:03+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1749"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1749</link><title>邪魔者が前に立ちはだかる時～不動明王の話から</title><description>今回は、人間の我欲について不動明王で、人間心理の話を記事にします。これが現在の私にと</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、人間の我欲について不動明王で、人間心理の話を記事にします。<br />これが現在の私にとって課題なのです。<br /><br />他人が邪魔をして、私の思い通りにさせてくれない時、<br /><br />「こいつさえいなければ、うまくゆくのに」というような、怨みに似た思いが起こります。<br /><br />ですが、他人は自分の思い通りにはなってくれません。<br /><br />むしろ、私の前に立ちはだかる不動明王のように邪魔な存在に見えます。<br /><br />不動明王は、人間の煩悩(欲)に対して立ちはだかるのです。<br /><br />「お前は自分の煩悩に負けてならぬ」と、前に立つのです。<br /><br />私の邪魔をする他人の存在は、私の自我(エゴ)の強さを映し出してくれる不動明王なのです。<br /><br />そして、自我(エゴ)が煩悩なのです。<br /><br />自我(エゴ)は、自分だけよかったらよい。自分だけ助かったらよい。そのような自分だけの思いの世界です。<br /><br />その世界に住んでいると、他人とうまくやっていくことができません。<br /><br />つまり、他人は変えることができないけれど、自分自身は変えることができるのです。<br /><br />ですから、謙虚になって自分自身のあり方を変えると、対人関係が変わってきます。<br /><br />その結果、他人も変わってくるのです。その出発は、自分自身なのですね。<br /><br />不動明王は前に立ちはだかることで、自分自身を変えなさいというメッセージを伝えています。<br /><br />欲があるから悩むわけです。この欲が、煩悩であり自我(エゴ)であるわけです。<br /><br />私は煩悩の塊で、悩み苦しみが山のようにあります。<br /><br />世の中の人という人が、全て不動明王のように、どこへ行っても何をしても、私の前にはだかっていました。<br /><br />そこで私は、苦しい苦しいと言っていたわけです。<br /><br />でもよく考えると、私の悩み苦しみは、全て自分自身の欲が作り出しているのです。<br /><br />不動明王のように立ちはだかる人々が、私に気付かせようと、はたらいていたものだと思います。<br /><br />今でも私は煩悩のかたまりです。生きている以上は、煩悩から逃れることができません。<br /><br />しかし、不動明王が立ちはだかるからこそ、私は煩悩による欲から自分を破滅させなくて済んでいます。<br /><br />不動明王のお陰で、必要以上に煩悩が大きくならないのです。<br /><br />人間としてのあり方を、不動明王になって教えてくれていると思います。<br /><br />正直なところ、今も不動明王は苦手ですが、私にとって重要な存在であると分かっているのです。<br /><br />ですから、邪魔な存在ですが、私は不動明王を大事にしていきたいと思うのです。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span>]]></content:encoded><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><dc:date>2010-09-01T18:29:29+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1748"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1748</link><title>発達障害のスケープゴート</title><description>今回は、発達障害とスケープゴートについて記事にします。発達障害は、集団の場での空</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />今回は、発達障害とスケープゴートについて記事にします。<br /><br />発達障害は、集団の場での空気が読めないなどの障害特性のために、学校や職場でのけ者にされたり、いじめられたりします。<br /><br />そのようなことを集団心理のところで、スケープゴートと言います。<br /><br />発達障害は、スケープゴートにされやすいいのです。<br /><br />さて、スケープゴートとは、ユダヤの宗教行事に使われる『いけにえの山羊』のことです。<br /><br />一般的に、何か問題がある時に一番起こりやすいのは、原因になっている犯人を探すことです。<br /><br />スケープゴートとは、意図的に、誰か悪者を作って、「あいつが悪いから、こんなことになった。」と、責任を押し付けることです。<br /><br />しかし、誰か犯人を作り出したとしても、本当は何にも問題解決しません。<br /><br />せいぜい犯人を作ることで、みんなの気分は少し落ちつく程度です。<br /><br />ですから、問題が起きた時に、どのように解決するかということが、本当は大事になってくるはずです。<br /><br />でも、そのような発想をするのは、なかなか難しいようです。<br /><br />誰かをスケープゴート(いけにえ)にして、それで終わりということが多いようです。<br /><br />これでは、何も問題が解決していませんから、次々に新しい問題が起こってきます。<br /><br />そうなるとどんどん、その問題の原因をスケープゴートの責任にしていくことになります。<br /><br />スケープゴートにされた人は、とてもつらくて苦しいです。<br /><br />また、本当の問題は何も解決しません。<br /><br />残念ながら、被害者意識の強い人は、誰かに責任をかぶせようとするのです。<br /><br />「こんな奴がいるから、自分たちは迷惑をしている。」と言うのです。<br /><br />ですが、この被害者意識の多くは思い込みであったり、偏見であったりすることがほとんどです。<br /><br />さて、私は子どもの頃に、ずいぶんとスケープゴートにされてきました。<br /><br />何でもかんでも学級で問題が起きたら、みんな私が原因で犯人になります。<br /><br />特に小学校では、そうでした。何度も学級裁判にかけられました。<br /><br />確かに子どもの頃の私は、勉強ができず、だらしなく、不潔な感じでした。<br /><br />性格も暗くて、話も上手にできません。<br /><br />ですから、何を言われても、抵抗もできず、申し開きもできませんでした。<br /><br />だからといって、起きる問題の全部を私の責任にするというのは、どう考えても人間として許されないことです。<br /><br />未だに、どんな理由で私が裁判にかかっていたのか、よく分からないのです。<br /><br />たぶん、宿題や持ち物をよく忘れるとか、そんな理由だったと思うのです。<br /><br />そこから始まって、訳の分からないような理由で裁判をされていたように思います。<br /><br />問題に対する、人の心を傷つけるような犯人探しは、やめて欲しいと思っています。<br /><br />これらは、昔の私の身に起こったことであります。<br /><br />この記事を書いたのは、このようなことが起きないようになって欲しいこと、そして、自分自身に対する自戒の念を込めているのです。  <br /><br />心が傷ついている発達障害の方は、どうぞ当事者グループワークへお越しください。<br /><br />何か、私にお手伝いできることがあるかも知れません。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span>]]></content:encoded><dc:subject>発達障害</dc:subject><dc:date>2010-09-01T14:18:33+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1747"><link>http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1747</link><title>育った人に祝杯を～すごく成長した</title><description>ＮＰＯ京都で大きく育っていった人たちに祝杯をあげたいと思います。そこで今回は、育</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px;"><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.occn.zaq.ne.jp/cubvr401/" target="_blank"></a><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/ranklink.cgi?id=hekokuyo"><img src="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://erabareru.1yuzu.biz/b2.gif" border="0" alt="カウンセラーブログランキング" /></a><br />ＮＰＯ京都で大きく育っていった人たちに祝杯をあげたいと思います。<br /><br />そこで今回は、育っていった当事者たちについての記事を書きます。<br /><br />私は、２年半前から京都で発達障害の当事者グループワークを始めています。<br /><br />それまで私は、京都で一般市民を対象に、１０年間エンカウンターグループというグループワークをやっていました。<br /><br />エンカウンターグループというのは、グループでやるカウンセリングと考えて頂いたらよいと思います。<br /><br />そのエンカウンターグループの場で、当事者や家族から発達障害当事者のグループワークをやって欲しいという声を何度も受けて、私はその気になって、やることにしたのです。<br /><br />さて、当事者グループワーク発足の後、家族で話し合う家族グループワークを作り、そして、当事者のソーシャルスキルを高めるＳＳＴグループをスタートさせました。<br /><br />これらのグループワークやＳＳＴは、毎月１回ずつ計３回やっていました。<br /><br />その取り組みの中で、発達障害当事者たちは二次障害を克服し、ソーシャルスキルを獲得し、親しい友人ができるようになり、どんどんと成長していったのです。<br /><br />このように振り返ると、私がやってきたグループワークやＳＳＴが発達障害の方にとって、かなり有効であったことが分かります。<br /><br />この２年半で、成長してきた彼らは、ＮＰＯの事務局なども手伝ってくれるようになり、実務的な仕事もこなすようになっていきました。<br /><br />さて、成長していってくれたのはうれしいのですが、能力のある人ばかりが抜けると、運営上で厳しいものがあります。<br /><br />また、当事者のグループワークというのは、いろいろな状態の人がいることでうまく機能すると考えています。<br /><br />そこでは、成長して元気になった人が手本で希望が湧き、また、元気な人も、状態が悪い人を見て自分の過去を思い出し、自分の問題を再確認する作業ができる場所であるわけです。<br /><br />ですから、今後は、また初心に戻って、当事者たちを育てなければ仕方がないと思っています。<br /><br />でも、本来、私どものような支援グループは、必要がなくなって卒業していくことを前提にしているのです。<br /><br />さて、しんどい発達障害の方を支援するのがグループの目的ですから、今は私の腕の見せどころなのかも知れませんね。<br /><br />現在の私には、いろいろと言いたいこともありますが、とりあえず当事者たちの成長を祝いたいと思います。<br /><br />このようなところで、みなさんの協力を頂かなければ、ＮＰＯ京都の活動は成り立っていきません。<br /><br />その点をご理解いただき、ご援助ご協力をよろしくお願いいたします。<br /><br />私は、つらい発達障害の方の心を支え、成長発達しけるように、支援で今後もがんばっていきます。<br /><br /><font color="blue">プチっとひと押し、クリックで応援をよろしくお願いします。ブログにランキング・ポイントがつきます</font>。</font>→<a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_silver_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>　<br />お知らせ<br />９月の家族グループは、私が県外に出張のために、残念ながら中止になりました。<br /><a href="http://www.hozugawa.net/kyoto/http://www.kh-n.org" target="_blank">京都ハートネットワークのホームページが復活しました。　</a>　<br />　http://www.kh-n.org<br />グループワークなどの新しい情報は、ホームページでご覧ください。<br />掲示板も元に戻りました。上のkh-netのバナーをクリックすると、現ホームページへいけます。</span>]]></content:encoded><dc:subject>グループ</dc:subject><dc:date>2010-09-01T10:16:51+09:00</dc:date><dc:creator>kyoto</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>kyoto</dc:rights></item></rdf:RDF>