NPO京都ハートネット

kyoto: NPO団体 京都ハートネットワーク スーパーバイザー  臨床発達心理士 ・ 上級教育カウンセラー                                                               京都市内で発達障害当事者グループワーク・SST  発達障害家族グループワークで支援をやっています。                                                                                                                         悪意のあるコメントは即刻に削除します。



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親への支援

author:kyoto2007/08/15 Wednesday

先日、私の所属しているkh-net主催のワークショップをやってみて、特に感じたところを記事にします。

私は、カウンセリングの専門家ですので、そこからの視点で書いていくことにします。

このワークには、発達障害と思われる成人・子どもを持つ親が何人か参加しておられました。

グループワークでの話し合いの中で、親としての思いや苦しさや不安など、いろいろな表現で出されました。

その話を聴くメンバーは、当事者の思いに添うように一生懸命になっておられました。

成人であれ、子どもであれ、発達障害の子を持つ親は、なかなか大変で混乱した日常生活を送ってきています。

そんなわけで、親の話は矛盾があったり、親だけの一人合点の思いであったり、整理がされていません。

それでもメンバーは、何とか親の思いを受け止め、少しでも役に立てるように温かいアドバイスを送っていました。

しかし、メンバーが一般的な親子関係と同じような捉え方をすると、お互いの思いがずれていきました。

メンバーに悪気があるわけではありません。むしろ、とても親切な方達なのですが、発達障害についての知識・理解がないと、こんなことになるのですね。

メンバーには、カウンセラーという人たちや相談業務をしている方が何人もいました。

その方達ですら、発達についての視点を持っていない現実に、私は悲しくなりました。

いわゆるカウンセラーや相談員という専門家ですら知らないということは、世間や社会の中でほとんど理解されていない現実を証明したようなものです。

私は、そこが悲しかったのです。メンバーの方を責めているわけではありません。目の前で起きた現実をみてしまった、ということです。

カウンセリングは話を聴いて、相手の気持ちを共感的に理解していこうとします。

でも、カウンセラーに発達についての知識や理解を持てていない時は、共感的理解が成立しません。むしろ、その結果は、対立になるのですね。

そのことで、親は心の専門家であるカウンセラーにも理解してもらえないことに隔たりを感じて、絶望感を持たなければならなくなるかも知れません。

そんなわけで、カウンセラーにしっかりした人間観のあることが大事だと思いました。

カウンセリングは、技術だけでなく人間に対する深い知識も必要であることに気付かれた方がいたら、とてもうれしいです。

それにより、今回のワークが大きな意義があったことになります。すべての方に、そうなって欲しい願いをもっています。




|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=583||実存分析|12:38 PM|comments (0)trackback (0)

人間っていいな

author:kyoto2007/07/30 Monday

『人間っていいな』は、日本昔話の中に出てくる挿入歌です。ちびっ子の大好きな歌ですね。

先日から、岡山のカウンセリング・ワークショップへ行っていました。そこでの私の感想も、『人間っていいな』なのです。

3泊4日の間、朝の9時から夜の9時まで、ホテルの部屋で缶詰状態になってカウンセリングの学習をしていました。

少しきついところもあったのですが、涙あり笑いあり、初めて出会った者同士が和気藹々と学習しました。

学習と言いましても、机上の学習ではなく、生身の人間同士が言葉を通してかかわる体験的な学習です。

私は毎年、夏になると、このワークショップへ参加しているのです。

対人関係に疲れてふらふらになった方が、だんだん元気になっていったり、悩んで笑顔を忘れた方に満面の微笑が出たり、不思議なことが起こります。

どうして、このようなことが起こるのかというと、グループワークの中で人間の温かさを感じる体験ができるからです。

人間っていいなあ、と感じることができたからです。

私も、大満足で家へ帰ってきました。ワークショップへ参加されたみなさん、ありがとうございました。

来年の夏も、また岡山ワークショップでお会いしましょう。

|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=568||実存分析|09:15 PM|comments (4)trackback (0)

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kyoto|EMAIL|URL|2007/07/31 06:48 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2007/07/31 06:37 PM|tinLQHnE|

aqua|EMAIL|URL|2007/07/30 10:40 PM|QMp8Avvo|

ケロ姫|EMAIL|URL|2007/07/30 10:36 PM|y.PR1O3U|

ワークショップ

author:kyoto2007/07/14 Saturday

最近、ワークショップの問い合わせが多いです。

それで、この夏に私が世話人で参加するワークショップを紹介しておきます。

① 全日本カウンセリング協議会カウンセリング・ワークショップ岡山会場
   7月27日(金)午後3時~7月30日(月)正午  3泊4日
  http://www009.upp.so-net.ne.jp/sa3/kaki2-okayama.html

体験的にカウンセリングを学びます。エンカウンターグループやロールプレイング(面接技法)、箱庭療法、などが学習できます。
このワークショップで、全日本カウンセリング協議会の認定カウンセラーの単位が取得できます。どなたでも参加できます。
私は、エンカウンターグループを担当します。

②NPO法人京都ハートネット ワーク・ワークショップ
   8月10日(金)午後1時~8月12日(日)正午  2泊3日
    http://www.hozugawa.net/kyotoheart/sub3.html     

体験的な学習をします。どなたでも参加できます。
毎年、臨床心理士、産業カウンセラー、教育カウンセラー、ソーシャルワーカー、医療関係者など、多彩な参加者があり、相談について話し合い学習しています。私は臨床発達心理士として発達問題を担当します。アスペルガーなどの方の支援をしたいと思っています。

①②共に、参加者とのふれあいを大事にしていますので、休憩時間や夜の時間などは、個人的な交流をします。
カウンセリングや相談を学びたい人はもちろんのこと、悩みを抱えた方や自己実現をめざしておられる方もご参加ください。


私もワークショップの参加者から学びがスタートしました。このような場で学ばせてもらったのです。

更に学習を深めたい方には、kh-netとして、ファシリテーター訓練やコンサルテーション、スーパービジョンなども実施していきたいと思っています。

みなさんと出会う、そのよい機会になればと思っています。

|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=554||実存分析|10:48 AM|comments (0)trackback (0)

ワークショップめぐり

author:kyoto2006/09/15 Friday

今日、自宅に帰ると神戸カウンセリングセンターから新春ワークショップの案内が届いていました。えらい早い話ですが、来年の新春のワーク案内です。
神戸には、私のカウンセリングの師匠が何人か居て、育ててもらった恩があります。ワークショップの中で育ててもらったなあと思っています。そんなんで、ワークショップに頻繁に行っていた時のことを思い出しました。

以前は、年間を通していろいろな所のワークショップに参加していました。どうしても解決しなければならない自分の問題がありましたので、10年ぐらい、年間に20日間以上行っていたと思います。しかし、この頃は、ほとんどワークショップに行けなくなりました。

正月は、先ほどの案内が着ていた神戸カウンセリングセンターの新春ワークショップに参加していました。正月の4日から6日まで、正月気分に浸りながらのワークショップです。料理も豪華料理でグルメな食欲も満足できるワークです。春の3月は、兵庫県カウンセリング協会のカウンセリング研究会です。3泊4日でガンガンにエンカウンターをします。100名規模のワークですので、目的別の10グループほどができました。人数が多いので、食事に時も活気があふれました。夏は、ちょっと遠出して福井でワークショップです。福井の方の温かい歓迎を受けます。もっと遠いところでは清里ワークショップです。ここは4泊5日でワークをします。岡山ワークにも行っていました。その他、阪神カウンセリング、西播磨や東播磨や明石の研究会のワークショップ、変わったところでは福祉関係職員の金剛コロニーでのワークショップ、ほとんどどこも3泊4日の宿泊ワークです。よくもまあ、これだけのワークショップに行っていたものです。また、秋は尼崎のワークショップに行き、冬は、有名な有馬研修です。毎年、有馬でのファシリテーターの訓練を受けるのが楽しみでした。この有馬で1年のけいを締めるという感じでした。カウンセリングの学習が楽しくて、おもしろくてたまらなかったのです。これらのワークショップで知り合った人は、どれだけいるでしょうか。ものすごい人数になると思います。

ですが、ここ2~3年はほとんどワークショップに行っていません。私自身がいろんなワークショップの世話人をするようになったということも理由としてあります。世話人をやるようになると、メンバーで参加するのは少し抵抗があります。せっかく参加しても、そのワークの世話人やメンバーにどこか遠慮してしまいますし、私がいると世話人の方もやりにくそうです。それで、行けなくなってしまったのです。それから、私の師匠たちも高齢で引退してしまっていて、ワークがおもしろくなくなってきたというのもあります。
その次に、給料が減って収入が少なくなったことも大きな理由です。そんなにカウンセリングの学習にお金をかけられなくなリました。私の収入のほとんどをカウンセリングの研修につぎ込んでいました。ですが、そんな余裕もなくなりました。それから、休みが取りにくくなったのもその理由の一つです。3泊4日になると、土日の休日をはさんでも2日間の年休を取らなければならないので、いくら研修目的とは言え、簡単に休めなくなったのです。やらなければならない仕事も多いですしね。無理になってきたのです。

ですから現在は、私が主宰するkh-netの『夏のふれあいワーク』と『淡路島ワーク』と『瑠璃渓ワーク』、全日本の『岡山ワークショップ』ぐらいしか参加していません。こうして振り返ってみれば、淋しい思いですね。

時代の変化の中で、私のワークシュップも変わってしまいました。少し、ノスタルジックに耽っている私です。


|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=211||実存分析|09:44 PM|comments (0)trackback (0)

ふれあいワークショップ

author:kyoto2006/08/13 Sunday

ふれあいワークショップが終りました。2泊3日のカウンセリング宿泊学習会でした。

今回のワークショップで感じたことは、kh-netのメンバーの力量が高くなっていたことです。これには驚きました。
エンカウンターグループをしていて、メンバーの発言が多いとかそのようなレベルでなく、受容的というか、安全な場の雰囲気がワークの最後までありました。そんなグループでしたので、メンバーはお互いに自由に発言ができました。よかったです。

ふれあいワークは今年で9回目でした。初めは5人の参加者でふれあいワークがスタートしました。初期の頃はワークショップの真似ごとぐらいだった内容だったのですが、2回・3回と回数を重ねるうちに内容もだんだん充実してきて、参加者の力もどんどんついてきました。

スタートして3~4年は私でないとファシリテーターができなかったので、けっこう忙しかったのですが、今ではメンバーの中で何人もの方がファシリテーターができるように育ってきました。そこで、今回は若手を中心に世話人をしてもらいました。

こうして振り返ってみると、kh-netの中での私は、だんだん長老みたいな存在になってきたなあと感じます。
そうは言っても私は、まだまだ意欲的に活動したいと思っています。まだまだ、若い人に負けない私でありたいと思っています。


|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=180||実存分析|08:38 PM|comments (0)trackback (0)

パーソンセンタード

author:kyoto2006/08/09 Wednesday

パーソンセンタードとは、人間中心のカウンセリングのことです。私も一応はロジャースのカウンセリングをやっていますので、パーソンセンタードを大事にしているつもりです。そこでエンカウンターグループから感じたことを書いてみようと思います。

このブログに、これまで何回も書いてきたことですが、kh-netには、私のカウンセリングやエンカウンターについて批判的な人がわりといます。特に当事者でない人が外野に居て私をみていて、「受容的でない」 とか 「共感的でない」 とか言うのです。
そんな人から、「どうしてもっと、そのまま受容しないのか」 「どうしてもっと、そのまま共感できないのか」 という声が聞えます。

その批判はたぶん、その方たちが思っているところのパーソンセンタードのことを言っていると思うのです。無条件に相手を受容し共感することを思っているのでしょう。しかし、私の思っているパーソンセンタードは、クライエントを迎合したり甘やかしたりしません。私にすれば、クライエントやエンカウンターのメンバーの言っていることを、理解できていないのに、そのまま受容したり共感したりできないわけです。ですから質問したりもう少し深く突っ込んだり、そのような動きになるわけです。

パーソンセンタードの 『パーソン』 というのは、ただ相手の人という意味でないと思っています。パーソンは、その人の魂というか、実存というか、その人自身もまだ気がついていないような部分を差していると考えます。私は、そのパーソンにはたらきかけるのがカウンセリングであると思うのです。エンカウンターで言えば、これが出会いになるのだと思います。

カウンセリングは、「フンフン」と相手の話を聞いていけば、相手が自然によくなっていくみたいなことを言う人が居ますが、本当でしょうか。クライエントも自分が見えていない、カウンセラーも相手が見えていない状態で、クライエントの問題が解決するでしょうか。

先日のエンカウンターで、メンバーの発言から私は胸のつかえを感じて堪らない状態になることがありました。ムカムカ、ムカムカするのですね。
これは私の勘でしたが、「その人の本当の問題は、まだ語られていない」 と感じていたのです。それで 「本当に、これで話を終ってもよいのか」 と詰め寄ったのです。そうしましたところ、それまでとは全く違うその人が出てきて、それまでと全く違う話を始めましたました。そして、穏やかで、その上に生き生きとした本来のその人自身が現れました。
もちろん私の胸のつかえは取れました。その方も喜んでおられましたが、私もすごく嬉しかったですよ。

パーソンセンタードというのは、その関係性の中でクライエントもカウンセラーもない世界になるような気がします。確かにカウンセラーは役割としてあるのですが、カウンセリングをする人される人ではなく、共にその世界に入っているというのか、互いに世界を共有しているのですね。そのような感じがします。
まだ、パーソンセンタードのことは言葉足らずのところがあるので、またの機会にそこを補足したいと思います。


|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=177||実存分析|09:39 PM|comments (2)trackback (0)

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kyoto|EMAIL|URL|2006/08/10 09:30 AM|L7b6C1IY|

Sasaji|EMAIL|URL|2006/08/10 06:35 AM|ttK2zMwo|

ファシリテーション

author:kyoto2006/08/07 Monday

ただいま。
岡山ワークから自宅へ帰ってきました。ワークショップは予想していた以上におもしろかったです。
力量のあるメンバーに恵まれて、とても感慨深いエンカウンターグループが経験できました。

それでは、岡山でファシリテーターをしてみて、気づいたことを少し書いてみようと思います。
まず、エンカウンターグループではメンバーを信頼するのが何より一番大事だということがはっきりしました。そんなもの当たり前で分かりきっていることのようですが、そうしたらメンバーを信頼するとはどういうことか、このへんが重要なところです。

簡単に言うと、グループがメンバーセンタードであること、つまり、ファシリテーターセンタードでは駄目だということです。
ファシリテーターは、メンバー一人ひとりを信じてグループの深まりをメンバー自身にに任せることが大切であると思いました。ファシリテーターも時には、メンバーと同じような動きをしながら、落ちこぼれがないかを確認してファシリテートしていくスタイルも大切だと思いました。

ちょっと抽象的な表現ばかりで申し訳ないのですが、ファシリテータにとって 『メンバーを信頼するとはどういうことか』 というのがはっきりしていることが必要だと思いました。

来週は、kh-netのワークショップをします。ファシリテーター講座を受けた方に、全体会の大グループから小グループに分かれてのところまで全てのことを任せたいと思っています。なかなか大変だと思いますが、経験が大事なのでがんばってやって欲しいと思うのです。
また秋からは、ファシリテーション講座ということで、エンカウンターグループのファシリテーターに限定しないで、もっと広く会社などの会議での進行に役立つような内容の講座をしたいと考えています。この講座では、『メンバーへの信頼とはどういうことか』 が体験的に学習できるようなものにしたいと思います。
また、要望としてこんな講座にして欲しいと意見を言っていただくと、それも生かせていきたいと思います。
今日は疲れているので、これぐらいにしておきます。


|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=175||実存分析|09:10 PM|comments (3)trackback (0)

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kyoto|EMAIL|URL|2006/08/08 10:37 PM|tinLQHnE|

Sasaji|EMAIL|URL|2006/08/08 07:30 PM|ttK2zMwo|

Sasaji|EMAIL|URL|2006/08/08 07:28 PM|ttK2zMwo|

るり渓温泉ワーク

author:kyoto2006/07/27 Thursday

今年の夏は、発達検査のWISCⅢの学習に燃えている私です。この夏に3回の研修を予定しているのです。WISCⅢは広汎性発達障害の有効な検査として社会的に要請されています。私も何とか熟練した検査者・心理士となれるようにがんばっているのです。

今日はWISCⅢの学習で研修会へ行くはずで以前から予定を空けていたのですが、講座が違う日程に変更になってしまいました。それで、えいっと思い切って年休を取って、るり渓温泉へ行ってきました。自分のための時間としたのです。疲れきって腰は痛いし、少しリラックスする時間にあてることにしました。
ゆっくり昼飯をくって、ゆっくり温泉に入って、午後はマッサージの後に、昼寝をして久しぶりにのんびりと過しました。

るり渓温泉は京都中部、丹波の山の中にあります。地図上で言えば、有馬温泉の北側になると思います。山の中を抜けなければなりませんが有馬からは近い感じです。すごい自然で、大山椒魚などが生息しているようなところです。地名の通りに瑠璃などの石が産出していたものと思われます。
聖徳太子よりもまだ前の何々天皇みたいな人が、夏は避暑にやってきていた場所だそうです。別荘みたいなものが有ったのでしょうか。

2年前の冬に京都ハートネットで、るり渓温泉ワークショップというのを1泊2日でやりました。温泉のホテルを会場にしてワークをやったのですが、食事の質も良くてなかなか良かったです。今日、久しぶりにるり渓温泉に行ってみて、今年度、もう一度るり渓温泉ワークをやってもいいなあと思いました。前回にワークをやった時、食事を和牛陶板焼きステーキのコース料理にしたりだったのですが、値段交渉やなんやらでなかなか大変でした。でも、全て込みで参加費1万円でやったのです。今年もそれぐらいの食事内容と値段でやれないかなと思っています。温泉は入り放題です。温泉プールや水着をつけての男女混浴ゾーンもあります。個人で普通に泊まると、1泊2日で最低で1万2千円はかかりますので、ワークの費用がアルコール類や飲み物・おやつ、昼食もついてですので、これは安いと思います。ただし、まだ、これから値段交渉しなければなりませんがね。

スタッフはもちろん奉仕でがんばるのですが、如何せん、私も含めて忙しい人ばかりなのでなかなか準備は大変なのです。それでるり渓温泉ワークのボランテア事務局員を募集することにします。みんな忙しいでしょうが、手伝ってくれる人が出てきてください。そのような人が出てきた時は、るり渓温泉ワークを実施することにしたいと思います。時期は、冬の2月の連休あたりを考えています。手伝ってくれる、そんな人が出てきて欲しいです。ベーシック・エンカウンターグループをまる二日間、思い切り楽しみましょう。

そんなことを考えた、るり渓温泉の私の一日でした。


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