NPO京都ハートネット

kyoto: NPO団体 京都ハートネットワーク スーパーバイザー  臨床発達心理士 ・ 上級教育カウンセラー                                                               京都市内で発達障害当事者グループワーク・SST  発達障害家族グループワークで支援をやっています。                                                                                                                         悪意のあるコメントは即刻に削除します。



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発達障害は成長する

author:kyoto2010/08/25 Wednesday

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今回は、苦しい人の希望についての記事を書きます。

この記事は、元気のない自分を、なんとか勇気づけるために書いています。そこを含んで読んでください。

さて、私に息子が生まれた時の話です。

息子の誕生を祝福したい気持ちがあるものの、私自身がどう生きていけばよいのか、その瀬戸際に立っていて、とても困っていました。

その頃は職場から退職を迫られていて、これからどうして生きていけばよいのか、何も術がなく、絶望的な気分になっていました。

何とかしなければならないと思っている私に、上司から退職に1年間の猶予が与えられたのです。

でも、たとえ1年間の退職猶予があったとしても、それは寿命が1年だけ伸びるに過ぎないだけです。

猶予された1年間を、私はどう生かせるか、何とか道を開けることができるか不安でした。

問題の解決は、絶対に無理で、どうにもならないと思っていました。

私は、少し考え方を変えて、息子のためにがんばってみようと思ったのです。

たとえ、うまくゆかなくても、父親として息子に、

「情けない親父だったけど、最後は逃げなかった。」ということにしてやりたいと思ったのです。

同じ死ぬなら、息子のこれからの人生の希望につながるプレゼントを、残しておきたかったのです。

そして、私は、そこから自助グループに通い始めました。

自分を変えるために、徹底的に自分を語り、徹底的に他者の話をきこうと思ったのです。

自助グループは、私のゼロからの出発でありました。

自分の思い込みである部分と、事実のところを分ける作業をしたのです。

そして、思わぬところで、これがうまくいって、職場に復帰することができたのです。

この感謝の気持ちを忘れてはいけないと思って、その後も8年間、休まずに通い続けたのです。

そうしているうちに、私自身が常連のメンバーになり会場の鍵を開けたり、後片付けをしたり、みなさんの世話をするようになっていました。

誰から命令されるわけでもなく、自分の意志で通っていましたので、話を真剣に聴き続けることができました。

その時は、考えもしていなかったのですが、他者の話を黙って聴くことで成長していってたのです。

この経験が、発達支援者としての私の話の聴き方の基礎になっていると思います。

発達障害の私には、何回も経験を重ねることが大事だったわけです。

大阪から京都へ引越して、自助グループへは通わなくなりましたが、今でも感謝の気持ちを持っています。

その後、京都ハートネットワークを立ち上げて、悩み困っている方への支援を始めたのです。

さて、苦しい時に、それをのり越えていくのは、とても難しいことです。

でも、それを乗り越えた時の嬉しさは、人生の喜びであるのです。

この感謝の気持ちを、発達障害の方への支援で活かせていこうと、私はがんばっているのです。
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まる|EMAIL|URL|2010/08/27 10:25 PM|rVqS3ygI|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/27 08:35 PM|tinLQHnE|

まる|EMAIL|URL|2010/08/27 12:57 AM|rVqS3ygI|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/27 12:21 AM|tinLQHnE|

まる|EMAIL|URL|2010/08/27 12:06 AM|rVqS3ygI|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/26 11:42 PM|tinLQHnE|

まる|EMAIL|URL|2010/08/26 11:31 PM|rVqS3ygI|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/26 07:29 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/26 06:30 PM|tinLQHnE|

Zero|EMAIL|URL|2010/08/26 04:55 AM|hsdUl96w|

M|EMAIL|URL|2010/08/26 01:21 AM|FS9Z6wyE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/25 11:05 PM|tinLQHnE|

M|EMAIL|URL|2010/08/25 08:58 PM|xhOwWErI|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/25 08:42 PM|tinLQHnE|

餅|EMAIL|URL|2010/08/25 08:38 PM|Z659lPfc|

まる裸の自分を受け入れる~絶望からの回復

author:kyoto2010/08/24 Tuesday

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今回は、発達障害である私の「絶望からの回復」について記事にします。

この記事は、元気のない自分を、なんとか勇気づけるために書いています。そこを含んで読んでください。

さて、私は最愛の友人たちを失って、絶望的な気分になってしまいました。

つらさのあまり、心もからだも、どうにもならない苦しさに襲われていました。

それだけ、私は大事に思っていた人たちなのだと分かりました。

もう、他者と争うのはやめました。自分と戦うのもやめました。

そしたら不思議なことに、気持ちがとても楽になりました。

この数ヶ月、私は争い、戦い続けていました。

落ち着いてふり返れば、争いごとなど、なんと愚かなことをしていたのでしょう。

さて、この絶望状態をどう切り抜けて、自分を回復していくかを考えた時、私は自分が素直になるのが一番だと思いました。

誤魔化さないで、自分を素直に受け入れることにしました。

今回のNPO組織上の問題があって、私は孤立をしてしまいました。

そして、私は、これまでの自分の実績やまわりからの信頼を失い、丸裸の状態になってしまったのです。

さて、考えてみると、このようなすべてを失った、自分が丸裸の状態というのは、本当の自分に出会うチャンスでもあります。

何もない丸裸の自分ですから、ここに私の本当の姿があります。

そこで私は、意地を張らず、この丸裸の自分と向かい合い、そして、その自分を受け入れたいのです。

さて、私は若い頃、死のうとしました。

自分の人生があまりにもしんどかったからです。

でも、それを踏みとどまりました。

そして、私は息子などの家族のために、そして、世の中に役立つ人間になるために、そこで生きていこうと決心し、再出発をしました。

あれから長い年月が経ちます。

苦しいことや悲しいこともいっぱいありました。

その中で私は、必死でがんばって生きてきたのです。

その私が、今回、もろくも崩れてしまったのです。

こんなに大きく私が崩れたのは、やはり、私がみなさんに大きな愛情を持っていたからです。

私だって、つらいのは嫌なのです。

でも、大きな愛情を持っていたところは、私にとって、とても大切な部分であったと、自分で評価します。

ただ、その思いが私の一方通行で、相手に伝わっていなかったのでしょう。

私は、それでもよいと思っています。

私は、このようにしかできない人間なのですから、仕方がありません。

今回に起きた問題で、私は他者に愛情をかけることが怖くなりました。

再び、このようなつらい思いをするのは嫌だと、かなり拒否的な気持ちになっていたのです。

臆病になって、NPO京都の活動でも、相手と大きく距離をとって、安全なところでやっていこうと思ったりしました。

でも、やっぱり私は、傷付きながら前へ進んでいきたいと思います。

本当の自分でいたいからです。

私には、発達障害で苦しんでいる方への支援、また、あらゆる障害を持った方への支援、社会を変えていく使命、これらがあります。

このブログも、毎日、たくさんの方が記事を読みにやってきます。

また、私が書いた冊子を毎晩読んで、子育てのバイブルとしている方もいます。

私に出会って、そこで救われたと言う方もおられます。

そんなによい人間でないのですが、私がたくさんの方に影響を与えているのは事実です。

つらくて悲しくてたまらないのですが、私は、それでもやっぱり立ち上がっていきます。

私は、やはり私でしか生きることができません。

不器用、へたくそ、ぶさいく、頭が悪いなど、何と言われようが、発達障害の私には、これしかできないのです。

うまくやることなどできませんし、それが私です。

これから、少しずつ心身の健康を回復し、みなさんのお役に立てるようになっていきたいと思います。
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kyoto|EMAIL|URL|2010/09/01 12:06 PM|tinLQHnE|

トコルナ|EMAIL|URL|2010/09/01 12:02 PM|pZsatvRM|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/25 07:03 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/25 07:01 PM|tinLQHnE|

愛ママ|EMAIL|URL|2010/08/25 01:54 AM|2H1zAi8.|

アボガド|EMAIL|URL|2010/08/25 12:46 AM|ZaHH7hIg|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/24 11:11 PM|tinLQHnE|

餅|EMAIL|URL|2010/08/24 09:00 PM|hpdrLgHM|

発達障害への同情と理解

author:kyoto2010/08/17 Tuesday

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今回は、発達障害への理解と同情の違いについて記事にします。

発達障害への社会の正しい理解は必要です。

しかし、現状は発達障害の理解がなかなか進まないところがあり、学校や仕事で困っている当事者が多いと思っています。

さて、そこで、何の支援もないところで私がどう生きてきたのか、自分の57年の人生を振り返って考えます。

私にとって、これまで生きていく中での最大の武器が、情けないことに他人からの『同情』をかうことでした。

現在は同情などを利用しませんが。

でも、若い頃は私が失敗した時や困った時にまわりの人の同情をかうことで、その事態を切り抜けるようなことをやっていました。

卑怯な方法です。

(今でも私は、自分を恥ずかしい人間だと思っていて、心の中で責めています。どうしても、自分が許せないのです。)

泣き言を言って、まわりから『可哀想だ』という同情してもらって、いろいろな責任を追求しないようにしてもらって、許してもらっていました。

ですが、違う言い方をすると、まわりの人に同情してもらう以外に、私には他の方法がなかったのです。

能力も何もない私のような人間が、社会や組織で生きていこうとすると、なかなか大変でした。

若い時は、同情される方法を使うことで、何とかやっていけたのです。

だけど、私も30歳を過ぎて、だんだんと年を食ってくると、そんなおっさんに同情をする人も居なくなりました。

それで、私の『同情』大作戦は世間で通用しなくなってしまいました。

同情の方法は、やはり限界があるのです。

そうなった時、自分の生い立ちが本当に不幸であったにもかかわらず、その不幸のストーリーが全く役立たなくなりました。

けっきょく自分独りで泣いているみたいなことになってしまいました。

自己憐憫です。「自分はなんて不幸なんだろう」と、自分の人生の不幸を怨んでいました。

そんな私は、こんな人生なら生きていても仕方がない。

この先も不幸な思いを積み重ねるだけの人生なんて辛いだけだと、死ぬことばかり考えたり、厭世的な思いに執りつかれてしまっていました。

その当時は本気で、そう思っていました。

そんなわけで、長い間、私は不摂生・不養生のでたらめな生活を送っていたのです。

また、その時に、自分が発達障害である認識がなかったのも、どうにもならなくなった原因です。

さて、そのことのしっぺ返しだと思うのですが、57才(昨日が誕生日)になった現在は、体がガタガタになっています。

あの当時は、どうせ自分が長生きできるはずがないと、デタラメな生活をしていましたので、体を壊したのも自業自得です。

今は、同情なんてほとんど関係のない生き方をしています。でも、体の方はしんどいのです。

私はこの人生の苦難の道筋を通らないと、現在の私になれなかったと思うのですが、かなりリスクがあって困っています。

私は、この自分の人生を引き受けるしかないかと、何とか自分を納得させようとしているのです。

さて、私はまわりの同情を利用してやってきたところがあります。

でも、本当は同情でなく、発達障害に対する社会の理解や支援が必要であったのだと考えています。

その理解や支援がなかったために、私は同情という情けない方法に頼らざるを得なかったのだと思います。

私は身をもって思うのですが、発達障害に感情的な同情でなく、社会制度としての支援が必要だと言いたいです。

さて、今回は発達障害への同情と支援の関係を、私の体験から考えてみました。

私は、発達障害を正しく理解した上での社会的な支援が大事であると思っています。

また、私が主宰している発達障害当事者グループなども、社会的な支援の一つの活動であると自負しているのです。

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京都ハートネットワークの約定や活動内容が大きく変わりました。
それにより、これまでのNPO京都ハートネットのホームページは終了して閉鎖しました。
問い合わせも、しばらくの間は受け付けられません。
新ホームページができるまでは、このブログでグループワークの日程などをお知らせします。
新しい管理人の新ホームページが出来次第、そこからお知らせをしていきます。
     9月11日(土)13:00~17:00 の当事者グループワークは、
      「ラボール京都(京都労働者総合会館)4階第9会議室」で行います。
      場所は、 ラボール京都(四条通り御前西入る) Tel 075-801-5311
      阪急京都線 西院駅下車 四条通り東へ徒歩5分 京都市中京区壬生仙念町30-2
       http://www.labor.or.jp/kaikan/index.html

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kyoto|EMAIL|URL|2010/08/17 08:03 PM|tinLQHnE|

りぃ|EMAIL|URL|2010/08/17 06:37 PM|YcApqSb6|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/17 02:12 PM|tinLQHnE|

トランザム|EMAIL|URL|2010/08/17 12:14 PM|Vmw6X/x.|

悲しさつらさはたくましさになって活きてくる

author:kyoto2010/08/08 Sunday

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私のことを、貧乏人のエリートと言った人がいます。
この言葉は私に対するほめ言葉だったのですが、言われた私はドッキリしました。
私はエリートでありませんが、最低のところから這い上がっていったところに自負心があります。
その意味では、言い当てているところもあると思います。

言われる通り、私はとても貧乏な家庭で育っています。
でも、何とか根性で、世の中に這い上がってきたという自負心があります。
そんなに大成功はしてませんが、少なくとも今は貧乏人でなくなりました。

さて、子どもの頃、同級生の家に遊びに行った時の話です。

その友だちから、「お前、給食をただ食いしてるやろ。知っているねんぞ」と言われました。
その通り、私の家は超貧乏で、給食費を減免されていました。
そのことを同級生が言ったのです。

私は情けないやら恥ずかしいやら、なんともいえない嫌な気持ちになりました。
みんなにバラされたらどうしようと、そのことが毎日心配でした。
その同級生とは、それっきり遊ばなくなりました。

学校では給食費を免除されていたのですが、一応給食費を学校へ持って行って、後で返金されるようなシステムになっていました。集金日にお金を毎月持っていかなければならなかったのです。
でも、並みの貧乏ではなかったので、いつも家にお金がなくて給食費をお金を持っていけなかったです。

担任の先生に毎度「忘れました」と言っていたのですが、ある時、忘れたのなら家に取りに帰れとみんなの前で怒鳴られました。
情けないかな、「家にお金がありません」と、みんなの前で言わされました。

私にだってクラスの中で密かに好きな子がいたのですが、大恥をかきました。屈辱的な言葉でした。

女の子にもてるはずもなく、貧乏で勉強ができなくて、その上だらしがない私は、みんなからの嫌われ者でした。

学級会で学級裁判にも何回も何回もかけられて裁かれました。
みんなの非難は私に集中します。(何の理由で学級裁判にかけられたのか未だに分かりません)
一番ひどかったのは、罰で先生が遊び禁止令を出したのです。
誰も私と一緒に遊んではいけないというものでした。

私は悪いことをしていないのですが、先生やみんなにとって、私が世の中に存在していること自体が罪である感覚だったのだと思います。

私の心は縮こまって、心まで貧乏になっていました。
先生から、「こんなにもみんなから嫌われているのに、よく学校へ来るなあ」と嫌味を言われたことがあります。

私に学校へ来て欲しくなかったのでしょう。
顔を見るのも嫌だということでしょう。いじめですね。

私には、信じられるものがない。安心できるところがない。何も信用できない。不信感の塊です。
これが私の少年時代です。

こんな嫌な経験をしている私は、青年になって大学で児童福祉を専攻しました。
私のような貧乏な家庭の子どもの力になりたかったのです。

結局私は少し違う道へ進みましたが、大学で学習したことを今も仕事で活かせています。

現在の私は、そんなにお金はありませんが、心まで貧乏人ではありません。
私の過去にあった、辛いことや悲しいことの経験を自分の人生として受け入れようとしているからです。

私の辛い悲しい経験が今の私を作っているのですから、この人生に感謝です。
私はこの自分のたくましさが好きです。

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事情により、9月をもちまして、NPO京都ハートネットワーク主催の大阪の当事者グループ・家族グループは全て閉鎖となります。
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8月の当事者グループワークは、14日(土)に京都テルサ 東館3階A会議室 であります。
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kyoto|EMAIL|URL|2010/08/12 09:14 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/12 09:12 PM|tinLQHnE|

トコルナ|EMAIL|URL|2010/08/11 08:50 PM|FnTqMJW2|

ういろう|EMAIL|URL|2010/08/11 03:35 PM|cc1tYMkI|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/10 11:46 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/10 11:44 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/10 11:41 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/10 11:33 PM|tinLQHnE|

ウサギのママ|EMAIL|URL|2010/08/09 08:21 PM|KysYzrRE|

フラン|EMAIL|URL|2010/08/09 12:27 PM|CumXtu4I|

まなみ|EMAIL|URL|2010/08/09 10:15 AM|Z659lPfc|

トランザム|EMAIL|URL|2010/08/08 11:57 PM|Vmw6X/x.|

空気を読まない理由~自己への適応行動

author:kyoto2010/08/08 Sunday

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私は、鬱病の方のカウンセリングをすることがあります。
鬱病の人と会っていると、本当に苦しそうで気の毒になります。

そう言う私も鬱病を持っています。私の鬱病は、仮面鬱病というそうです。

私は15年ほど前に鬱病になったのですが、はじめは鬱病だと気が付かなかったのです。
頭が割れそうな程のひどい頭痛があって、それが2日3日と続くのです。
眠っていても頭痛の中にいて、あまりの頭痛で夜中に目が覚めることもありました。

そういう状態が続くので病院へ行っていろいろ検査したり、MRIで脳をスキャンしたりしましたが異常なしと言われました。
それで精神科へ受診したところ、仮面鬱病だと分かったのです。
症状は頭痛として表れているけれど、仮面鬱病だと診断されました。

その場で医者から、診断書を3ヶ月書いてあげるので明日から仕事を休みなさい、と言われました。
また、自殺したい気持ちに襲われることがあるので注意してください、ということでした。

そういえば、体も弱っているしイライラするし自分の限界がきている自覚もありました。
けれど私は以前に他の病気で長期間休んだことがあるので、もう休みたくない気持ちがあり、診断書は書いてもらわなかったです。

休職しないで、仕事を続けながら抗鬱剤や安定剤を飲むことで、この状況をのりきリました。

現在でも体が疲れたりストレスが溜まったりすると鬱病の症状らしきものがが出てくるのですが、長いこと、この病気と付き合っていると、面白いことに気が付きました。

自分が言いたいことがあるのに我慢している時に、頭痛が起こることに気づいたのです。
要するに我慢が頭痛を引き起こすのです。

そのことに気づいてからは、頭痛は私の精神状態のバロメーターになりました。

頭痛が始まったら、ああ我慢のし過ぎだと気づくのです。
自分でも気づかずに無意識で我慢していることもあるので、そんな時も頭痛が私に我慢していてはいけないと知らせてくれます。

仮面鬱病も付き合ってみるとなかなか便利なものです。
頭痛が起きた時は、自分が言いたいことを言うようにしています。
仕事上でよほど困る事態になる時意外は、本音を言うようにしています。

そうしないと、どんどん頭痛がひどくなり、どうにもならないようになるからです。
軽い頭痛のうちならバファリンを飲めば治まるのですが、ひどくなるとバファリンでは効かなくなってしまうのです。

親密に付き合っている人以外には私が仮面鬱病であることを知らせていませんので、言いたいことを躊躇なく言う私を、常識が無いとか無神経だとか、いう人もいます。
でも、私は(鬱病がエネルギーの源なのですが)、こんな自分を、なかなか正直でいいと思っています。

私のことはちょっと横に置いておいて…、鬱病になる人は真面目で責任感が強い人が多いといいます。
一生懸命にがんばり過ぎるので鬱病になってしまうのですね。
また、うまくできない自分を責めて、益々がんばってしまい病気を悪化させる傾向があります。
そのあげく自分に絶望して死にたくなってしまうのですね。
鬱傾向の人、あんまりがんばり過ぎないでくださいね。

社会に適応するのは大事ですが、自分の状態に適応するのも重要なのです。

最後に、また私のことに戻ります。
他の人はどうか知らないけれど、鬱病もなかなか役に立つ病気であると、私は自分の人格機能の一部として存在を肯定的に認めています。

こんな奴はめったにいないかも知れません。

私が、非常識な行動をとる理由は、うつ病が関わっていて、我慢すると自分がやっていけなくなるからなのです。
単純な、私に社会性がないという理由ではないのです。

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kyoto|EMAIL|URL|2010/08/10 11:31 PM|tinLQHnE|

いし|EMAIL|URL|2010/08/09 10:49 AM|Vgs1Kucc|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/08 08:42 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/08/08 08:39 PM|tinLQHnE|

ウサギのママ|EMAIL|URL|2010/08/08 06:49 PM|KysYzrRE|

餅|EMAIL|URL|2010/08/08 05:03 PM|dTIBBFxY|

『善人は暗い悪人は明るい』~福井の本願寺にあった

author:kyoto2010/08/07 Saturday

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『善人は暗い悪人は明るい』

これは数年前、福井の本願寺に行った時に、お寺の廊下に貼ってあった言葉です。

この張り紙の言葉を読んだ時、私は大笑いをしてしまいました。
あまりにも人間の心を言い当てているからです。
こんな言葉が書ける坊さんって、すごいと思いました。

さて、福井県カウンセリング研究会のワークショップが福井の本願寺であったのです。
私は、それに参加していたのです。
親鸞の言葉と、カウンセリングの考え方は、かなり近いものがあるのです。

これまで、もう4回ぐらいは福井のワークショップに参加したことがあります。
じつは、私の女房殿も参加したことがあるのです。

先月に福井へ行った時は、福井名物のソースカツ丼を食べました。うまかったです。
また、福井は、和菓子がおいしいのですね。純白の羽二重もちを食べました。

『善人は暗い悪人は明るい』という、この言葉が妙に面白くて、私は気に入っています。

『善人は暗い悪人は明るい』の言葉の意味ですが、
ひどい行いをしているのに、自分はよい人間だと思っている人が善人で、心の中が暗いのです。
また、よい行いをする人間であっても、自分は悪人かも知れないと思っている人が悪人で、心の中が明るいのです。

福井は心の温かい人が多くて、私の好きな場所です。

『善人は暗い…』の話ですが、たぶん親鸞の歎異抄・悪人正機説からきているのだと思います。
「悪人こそ救われる」というやつです。

私は本当に悪人で、自己中心的、利己的で、卑怯、ろくなことしかできなくて、根性が悪く、意地悪で、嫉妬深くて、いい格好しいの見栄はりで、心は狭く小さく弱く、他人を嫉んでばかり、頭が悪く、何をしても不器用でへたくそ、執念深く忘れることができなく、いつまでも怨んでいる、そのような人間です。

別に自分を蔑んでいるのでも謙遜しているのでもありません。これは事実です。

その私は福井で、この『善人は暗い悪人は明るい』の張り紙を見て、とても勇気がもらえました。
そんなろくでもない自分だということを、私自身が知っているところが大事なんだなと思ったからです。

私は悪人を生きています。その生き方の方が、私らしいですね。

今回の記事は、私が気に入っている過去の記事をもとに書き直したものです。

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kyoto|EMAIL|URL|2010/08/07 06:06 PM|tinLQHnE|

トランザム|EMAIL|URL|2010/08/07 05:22 PM|Vmw6X/x.|

事実と真実の違い~人間は心が支配している

author:kyoto2010/08/05 Thursday

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今回は、事実と真実の違いについて記事にします。

みなさんは「裸の王様」の童話をご存知ですね。

本当は王様が裸なのに、素晴らしい服を着ていると、みんなでほめる話です。

でも、子どもが「王様は裸だ。」と、本当のことを言うのですね。

裸であるのが事実なのに、みんながいい服を着ているとほめるのは、どうしてでしょうか。

今回のテーマは、この「事実」に関わっての話です。

さて、事実は現実に起きた出来事や現象のことを言います。

真実は起きた出来事を、人の心の世界を通してみたことをいいます。

ですから、事実と真実と同じものではなく、別のものなのです。

「信じられない出来事」というのがありますが、起きた現実を受け入れない心の世界の状態のことですね。

例えば、愛する恋人が交通事故で亡くなっても、どこか違うところで元気に暮らしているように感じるのは、真実のことです。

また、お墓参りで亡くなった人に手を合わせて、まるで生きている相手が居るように、墓石と会話するのも、真実がそうさせるのです。

しかし、事実というのは、心の状態などと関係がありません。

起きた出来事のそのままを、事実と言います。

さて、事実はただ一つしかありません。

しかし、真実は、心を通して出来事を見ますので、人の心の数だけあるわけです。

また、真実は一人一人、全ての方の心による捉え方が違ってきます。

100人居れば、100通りの真実があるわけです。

しかし、事実は一つしかありません。誰にとっても、同じものなのです。

みなさんには、事実と真実の違いを分かってもらえたでしょうか。

私にすれば、目の前で起きた出来事は事実です。

現実に起きた出来事というのは事実であり、それを変えることができません。

さて、気を付けなければならないのは、この事実と真実とを混同してしまうことです。

そうあって欲しいと心で願うのは真実ですから、人にとって、これも大切なものです。

でも、「裸の王様」の話にあるように、事実は、どこまで行っても事実なのですから、受け入れなければならないものなのです。

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お知らせ
事情により、9月をもちまして、NPO京都ハートネットワーク主催の大阪の当事者グループ・家族グループは全て閉鎖となります。
短い期間でありましたが、ありがとうございました。
京都の発達障害当事者グループ・家族グループは、これまで通りやっています。
京都は、予約などの必要がありません。参加される方は、直接に会場へお越しください。

8月の当事者グループワークは、14日(土)に京都テルサ 東館3階A会議室 であります。
暑い中ですが、どうぞお越しください。

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kyotoの記事を選りすぐった冊子が出来ました。「当事者に向けて」や「家族に向けて」、「生い立ち編」など4冊があります。新しい冊子が1冊増えて5冊になりました。この冊子は、グループワーク会場で販売しています。通信販売につきましては、手続き等が整い次第開始します。

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kyoto|EMAIL|URL|2010/08/06 10:14 PM|tinLQHnE|

餅|EMAIL|URL|2010/08/05 05:17 PM|Z659lPfc|

発達障害の理想と現実~生育環境が悪かった者ほど理想に憧れる

author:kyoto2010/07/22 Thursday

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今回は、育ちの環境が悪かった者ほど、現実を理想化して考えてしまうところを記事にします。

私は理想主義のところがあります。

父親を知らないので、父に極端な憧れがあるのです。

さて、私が生まれて直ぐに父親が亡くなっているので、まったく父と触れ合った記憶がありません。

私が子どもの頃に近所の意地悪な大人から聞かされた話は、父親といえば迷惑な人間で、みんなに嫌われていた人間だということです。

そんな話を、子どもの私にする大人の無神経さにも驚きますが、嫌われていたのは本当のようです。

さて、この私が発達障害の問題で困ったように、父も同じ問題で人生が生き難かったのでしょうね。

母子家庭の私の家は貧乏で、生活に困っていて、情けない状態でした。

私の兄もお金がないので、小中学校の修学旅行に行けなかったそうです。

私は修学旅行に行けましたが、それでも貧乏の状態が同じでした。

具体的に言うと、みんなが持っている文房具などの学用品が買えないのです。

それで、学校で必要な学用品などがあると、私はいつも先生に「忘れました。」と言っていました。

そのように言うしか、言葉がなかったのです。

そうなのに先生は、だらしがないとか、忘れ物の大王とか言って、私を馬鹿にしていました。

本当は、先生も分かっていたはずです。

ある日、給食費の集金のことで、私が「忘れました。」と言うと、「忘れたのなら、家へ取りに帰れ。」と言われました。

そして私はとうとう、「自分の家が貧乏でお金がなく、給食費が払えません。」と無理やりに言わされたことがあるのです。

私だって小学校6年生にもなると、クラスに好きな女の子もいましたし、情けなくて泣きました。

さて、そんな私は、父親が生きていたら、こんな情けない思いをしなくて済んだはずだと思いました。

そして、もし、父親が生きていたら、きっと幸せな生活ができたのだろうと夢見るのが、私のできることでした。

そんなところで、私は父親を理想化して、大人になってしまいました。

父親と言えば、家族を守り幸せにする存在であると、テレビドラマのようなことを考えていました。

また、学校の先生に対しても同じで、先生を極端に理想化し、正義の味方が先生であると考えていたこともあります。

でも、現実は、そんな単純なものでありませんね。

さて、生育環境が悪かった者ほど、現実よりも理想に憧れてしまう傾向があります。

しかし、私が主宰している発達支援のNPOの活動だけは、他者に何と言われようが理想を大事にしたいのです。

私は理想に燃えて、発達障害が幸せに暮らせる社会にするためにがんばっていきます。

発達障害の方の理想を現実にするために、今後も努力していきます。

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kyoto|EMAIL|URL|2010/07/23 06:41 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/07/23 06:39 PM|tinLQHnE|

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トランザム|EMAIL|URL|2010/07/22 11:24 PM|Vmw6X/x.|

スポロン|EMAIL|URL|2010/07/22 11:24 PM|xCcGjHf6|

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母への恩返し

author:kyoto2010/01/31 Sunday

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今回は素直な心で、私の母に関わる話を記事にします。

私の母は教養もなく無学な人でした。

その母は、私が生まれて直ぐに父が亡くなってから、女手ひとつで私を育ててくれました。

私を育てたと言うのは、ご飯が食べられるように働いてくれたという意味です。

無学な母は、父が亡くなっても手に職もなく、仕方なしにビルの清掃員になって、掃除の仕事をしていました。

私は掃除の仕事などしかできない母親を、いつも軽蔑しているようなところがありました。

ところがよく考えると、母は掃除の仕事をしながら、私を大学まで進学させてくれたのです。

さて、私はなかなか、そのことに気付かなかったのです。

私は、母親のことを無学だと馬鹿にしていたくせに、その母のおかげで自分が一人前になれたことに気付いていなかったのです。

その後、大学を出ても、私はなかなか就職ができなかったのですが、諦めてしまわないで仕事を探しました。

ちゃんとした仕事に就いて、母を喜ばせたかったのです。

そして、勤めるようになってからは、まじめに仕事にがんばっている姿を見せるようにしていました。

その母の最期は、私が看取って冥土へ旅立ちました。

母は、幸せな人生だったと思っているだろうと考えています。

できの悪い一番に心配な息子の私が、母の期待に応えたのですから、嬉しいに決まっているでしょう。

さて、私は掃除の仕事しかできない母親を軽蔑していましたが、軽蔑されるべきが私でありました。

私は、途中でそのことに気付き、自分のためにも母のためにもがんばりました。

発達障害の問題がある私には、ものすごいつらさや苦しみもあったのですが、そこをがんばりぬいた清々しさもあります。

やはり私には、母に喜んでもらえたことが一番嬉しいことでした。

私の母も、大変な人生だったと思うのです。

その母の苦労を無駄にせず、私は母に恩返しできてよかったと思っています。

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お知らせ
2月4日(木)・より、家族限定ですが大阪で、
発達障害家族グループワークが始まります。
大阪の阪急梅田駅の近くの交通便利な会場です。大阪方面の方の家族の参加をお待ちしています。

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kyotoの記事を編者が選りすぐって作った冊子が出来ました。「当事者に向けて」や「家族に向けて」、「生い立ち編」など4冊があります。
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kyoto|EMAIL|URL|2010/02/03 10:02 PM|tinLQHnE|

トコルナ|EMAIL|URL|2010/02/03 06:28 PM|/WgHME/o|

kyoto|EMAIL|URL|2010/02/01 08:56 PM|tinLQHnE|

kyoto|EMAIL|URL|2010/02/01 08:51 PM|tinLQHnE|

餅|EMAIL|URL|2010/02/01 04:31 PM|dTIBBFxY|

いたずらにゃんた|EMAIL|URL|2010/02/01 12:38 AM|zM0xEXII|

家族旅行へ行きます~日頃の罪滅ぼし

author:kyoto2010/01/04 Monday

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今日と明日の2日間は、女房と息子と息子の彼女を連れて、4人で家族旅行へ行きます。

日本海の香住にカニを食べに行くのです。

5年ほど前から毎年恒例で、年末か年始に行くようになりました。

息子が大きくなってしまったので、家族で旅行するのは、1年間にこれだけです。

ただ、今年が特別なのは、息子の彼女を連れて行くところです。

息子はとてもうれしそうです。

彼女も香住のカニが食べられるというので、大喜びです。

昨日、宿から電話があって、香住は雪が降り続いていて、自動車に雪用のタイヤを就けてくださいと連絡がありました。

日本海の香住は、大雪のようです。

私は、カニを食べて温泉に入ってゆっくりしてきます。

寝てばっかりになるかも知れません。日頃の疲れを癒してきたいと思います。

女房殿に、少しの罪滅ぼしでもあります。

日頃の私は、本業の仕事かNPOの活動ばかりで、家のことを放ったらかしですので、この2日間だけでも女房にサービスをして罪滅ぼしをしたいと思います。

それでは、日本海のカニの宿に出発します。

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お知らせ
新年1月の
「発達障害当事者グループワーク」は、1月9日(土)午後1時~5時(2010年1月から午後1時~5時) 京都テルサ西館3F カルチャー室で行います。
参加は当事者に限りますが、障害の診断の有無は問いません。

新年2月より、家族限定ですが大阪で、
発達障害家族グループワークが始まります。
大阪の阪急梅田駅の近くの交通便利な会場です。大阪方面の方の家族の参加をお待ちしています。

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kyoto|EMAIL|URL|2010/01/12 08:41 PM|tinLQHnE|

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