author:kyoto2009/11/23 Monday

今回は、太古の昔からの発達障害について記事にしたいと思います。
さて、太古の昔の人類の発生は、サルから人に進化したのが現在から40万年~25万年ぐらいのことだと言われています。
昔の人類は原始的な生活で、主に狩猟によって食べ物を確保していたと考えられます。
私は、その頃の狩猟を中心とした人類の生き残り(DNA)が、発達障害だと考えています。
さて、その狩猟中心の人類が現代のような、稲などの栽培の農耕中心の生活になったのは、今から3~4千年ぐらい前です。
人類の歴史にとっての農耕生活というのは、ほんのわずかな時間しかありません。
ですから、人類はかなり長い間、狩猟生活を続けてきたわけです。
そこで、発達障害が中心になって狩猟で、人類の食料を支えていたと考えています。
どうして、発達障害が人類の中心であったのかということですが、
原始的な生活においては、食料である獲物を捕まえるために高度な視覚が必要であり、また、夜になると外敵に襲われる心配があるところで、身を守るために外敵が近づいてくる気配を察知する敏感な聴覚が必要だったと考えます。
そのようなところで、人類が生きていくために現在の発達障害のような、敏感な視覚と聴覚が必要だったのだと考えます。
私は、この太古の狩猟人間の生き残りが、感覚過敏の発達障害であると考えているのです。
太古の昔は現代と逆で、発達障害の人数が多くて、文化の主流だったのかも知れません。
さて、近代の人類は農耕をするようになって、その方向で文化を発達させました。
つまり、鋭い視覚や聴覚などの感覚よりも、農耕で共同作業をするために言葉や表情・動作によるコミュニケーションの能力が必要になっていったわけです。
定型発達は、このコミュニケーション能力を進化させた人間だと考えます。
そこで、現代から遡って考えると、この農耕人間が定型発達であり、過去の狩猟人間が発達障害であるように思っています。
ですから、発達障害は、今でこそ、障害であるとまるで問題があるように言われます。
でも、長い間、人類の食料や生活を支える中心的な役割をしてきたと思うのです。
そしたら、どうして発達障害が滅ばなかったのかという理由ですが、
発達障害は農耕社会になっても、高い能力を活かせて、いろいろな発明をしたり、芸術を進化させたり、その存在を形を変えてやってきたように考えます。
たぶん、歴史上の偉大な科学者や芸術家、政治家などは、発達障害だったと思います。
また、市民レベルでは生活に必要な物を作る職人や技術者など、農業以外の産業を支える役割をしてきたように思っています。
さて、このように発達障害は人類の歴史の中で大きな役割を果たし、今日でも、科学の発明や技術・芸術など、いろいろな分野で活躍していると思っています。
そのようなところで私は、発達障害が障害でなく、人類の成長発達の過程で人類を支えてきた人たちであったように思っています。
この考えは、ほとんど私の仮説のところが大きいのですが、たぶん、間違いないと考えています。
そのようなところで、発達障害はプライドを持ってがんばって欲しいと願うのです。
私は発達障害が好きなのです。応援をしています。
これからも、発達障害の素晴らしさを見つけていきます。
追記です。
さて、昨日に京都のグループのみなさんと淡路島へ小旅行から帰ってきました。
参加されたみなさん、ありがとうございました。
遠くは、関東・北陸・九州などからも参加者があり、うれしかったです。
淡路島の宿では、夜と朝に合計6時間近く、発達障害のグループワークをやってきました。
内容も充実していて、有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。
ランキングに参加しています。クリックでの応援をよろしく
→
kyotoの記事を選んで作った冊子が出来ました。「当事者に向けて」や「家族に向けて」、「生い立ち編」など4冊があります。
この冊子は、グループワーク会場で販売しています。通信販売につきましては、手続き等が整い次第開始します。
|http://www.hozugawa.net/kyoto/index.php?e=1471||発達障害|01:25 PM|comments (31)|trackback (0)|
お世話になりました。
予想以上に楽しい時間でした。
ここで話したことにある方に、沢山初めてお会いできましたし、いいお話も沢山聞けました。貴重な時間でした。
スタッフの方々、特にみなみちゃん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
|かなと|EMAIL|URL|2009/11/23 08:59 PM|eXQZ36Fg|
こんばんは。
研修旅行にご参加のみなさま、大変お疲れさまでした。
ドライバーを引き受けてくださった方々、ありがとうございました&お疲れさまでした。
運営に携った方々、お世話になりましてありがとうございました&お疲れさまでした。
みなみさん、大変だったことと思います。
本当に、お疲れさんでしたね。
また、今回はご参加でなかった方々も含めて、ここをご覧のみなさん、また今後ともどうぞよろしくお願いしますね♪
|paix31415|EMAIL|URL|2009/11/23 10:15 PM|SlbbHJ1A|
淡路島研修旅行では、たいへんお世話になりました。
帰り道渋滞でお疲れの中、車を運転してくださった方々、
参加された皆さん、スタッフの方々、民宿の方々、
本当にありがとうございました。
色々な人と出会えて、一緒にたくさん時間を過ごせて、
とても良い思い出が残せました。
今回の記事の内容についてですが、確かに原始の時代には、
感覚過敏の特性は生き抜く為の重要なスキルでしたよね。
職人技、といえば東大阪の町工場等が思い浮かびますが、
そういう特化した職人技こそが、日本人の唯一の良さだと感じます。
アメリカ式の資本主義に追従しないで、原点回帰で、
本来の日本人の良さ「真面目で、こつこつ」が復活して欲しいと感じますし、
それは発達障害の者の得意分野であると思います。
追記:今回研修旅行に参加させていただいた感想を、ブログに更新しました。非常に主観的で、視点が歪んでおりますが、お暇なときによろしければ見てやってください。
|まゆげイヌ|EMAIL|URL|2009/11/23 11:46 PM|tsZ6JrXM|
今回の旅行に参加された方々、本当にお世話になりました。
はじめての出会いも多々あり、その方々とゆっくりとお話しできた事で、とても充実した時間を過ごせました。
初日のグループワークの冒頭で行ったアイスブレイクでは、自分らしい大ボケをかましてしまいましたが、特に自己嫌悪に陥ることもなく、その場に居ることができました。
これも参加者の温かさがそうさせてくれたのだと思っています。
その他、美味しい料理や観光巡り、濃密なグループワーク等
思い出に残る体験を挙げるとキリがありません。
次回このような活動に参加する機会があれば、その時には少しは人の役に立つような関わり方が出来ればいいなぁと解散した後で、ふと感じました。
|copain|EMAIL|URL|2009/11/24 12:24 AM|fO8hLqmc|
paix31415さんへ
大阪北組の世話役お疲れ様でした。
僕とTさんのミスもフォローしてくださり、助かりました。
今回は、あまりゆっくり話せませんでしたが、また機会がありましたら。
まゆげイヌさんへ
>アメリカ式の資本主義に追従しないで、原点回帰で、
>本来の日本人の良さ「真面目で、こつこつ」が復活して>欲しいと感じますし、
その通りだと思います。
この国がこんな有様で、世界に勝てるとは思えません。
競うところを誤っていると思うのです。
きっと気付く資本家も現れると思っています。
あとブログ見に行きました。
見事なV字開脚の描写に爆笑しましたよ。
copainさんと3人でのお話有意義でした。
ありがとうございました。
copainさんへ
初めてお会いしましたね。
今回のcopainさんとのお話は、淡路島で得られたものの中でも、TOP3に入るくらいの大切なものでしたよ。きっと、僕と息子の思春期以降に生きてくると思っています。
これからもSST頑張ってくださいね。
ありがとうございました。
|かなと|EMAIL|URL|2009/11/24 08:33 AM|pBqQM9OM|
今回の記事は(も)とても興味深かったです!(こういうの待っていました!)
自分が以前、言っていた「発達障害の短所だけでなく、長所や独創的な部分も触れている」の部分でした。
kyotoさんのブログの魅力の一つだと思います。
仮説が正しいか否か以上に(←どうしても下世話な表現になってしまいますが)、斬新でユニークな着眼点が素晴らしかったです!
文中の
<発達障害が障害でなく、人類の成長発達の過程で人類を支えてきた人たちであったように思っています。>
の部分も(障害としてでなく)肯定的な視点がとても素晴らしいと思いました。
今回の記事は「発達の人達が人類で淘汰されなかった」という裏付けになるのではないかと思いました。
追伸
淡路島の研修旅行では大変お世話になりました。
これだけしか書けずにすみません。
本当は書き込みでも口下手なんです。
本当に色々とありがとうございました。
|いし|EMAIL|URL|2009/11/24 10:09 AM|aT9TyhHM|
みなさん、お疲れさまでした!
参加できなくて残念です。
今回の記事は、興味深く読ませていただきました。
私は、勘で生き抜いてきたようなものなので、まさしく狩猟人間なのでしょう。
これまで、自分の仕事の適性をあまり考えずに仕事を選んでいた(生活優先で、選択の余地がなかったこともありますが)のですが、次回の契約更新の際には別の職場に移ろうと思っています。
かなりドキドキなんですが、頑張ります。
|はらぺこるい|EMAIL|URL|2009/11/24 11:22 AM|eTQQxNdo|
私の母は、聴覚過敏のようです。
定型で、耳鼻科的な異常はなく、アスペルガーに見られる聴覚過敏を持つ人もいるのでしょうか?
それとも、自閉症スペクトラムに属しているということになるのでしょうか?
|林檎|EMAIL|URL|2009/11/24 02:10 PM|.2G5plho|
こんにちは。
今回の記事───狩猟中心の生活から農耕中心の生活へと移る際に、コミュニケーション能力を獲得するようになった、そして人類は更なる進化を遂げた───こんな解釈なのですね。
つまり、まだ”農耕”というものが開発されていなかった頃の人類は、いわば現在の発達障害者と同じような構造だった・・・
そうなれば、今も狩猟中心の生活を送っているアフリカの民族あたりはみな発達障害者ではないか、といったツッコミが入れられそうなものなのですが、それにしても生物の進化論からアプローチしているこの考え方は興味深い切り口と感じました。
発達障害を疑う私としても、ある種の誇りに感じるものと思います。
最後になりましたが、淡路島に於ける宿泊研修〔GWですよね…〕、お疲れ様でした。
その時のレポートの類、私も期待しています。
|南八尾電車区|EMAIL|URL|2009/11/24 03:31 PM|KH.VUAF.|
発達障害の源が何十万年も前に遡るなんて、なんてロマンチックなんでしょう!
そう考えると、現代人が失ってしまったものを持ち続けているのだから、
「障害」どころか「発達者」ですよね。発達障害の方々が、kyotoさんの
ように能力を発揮して社会の役に立てる時代が、再来しますように。
|みかんの母|EMAIL|URL|2009/11/24 03:52 PM|w.u8MAK2|
淡路島でもお話したのですが、昔から職人の世界で、達人と言われる人は、元々不器用な人なんだそうです。一見、変な話でしょ。
最初から器用な人は、すぐに身に付くけれど、飽きるのも早いのだそうです。達人になるまで極めないと言うことですね。ある程度で止めてしまうか、程ほどの器用さで、要求されるレベルのものを作って、適当にこなしてしまうと言うことでしょう。
最初不器用だった人の中に、その道に邁進し、本物を作り始める人がいるそうです。そんな人が「達人」と呼ばれるようになるそうです。
これは昔から職人の世界で言われていることなんです。
これって、前者は定型で、後者は発達の方ですよね。下手に対人能力を身につけた定型は、相手の要求や出方を見ながら、程よいものを作れる代わりに、真にすごいものには到達できないわけです。また、みんなの共通認識の中でものを作っていきますから、画期的なことは生まれにくいのだと考えます。
反して、発達の方は、とっつきは悪くとも、その道に心底身を投じて、追求していかれるのだと思います。それが傑作を生んだり、革新を起こしたりするのだと思います。僕は、これがきっと間違いないと思っています。これこそが発達の方が、人類に成す意味だと、ぼくは思っています。
|かなと|EMAIL|URL|2009/11/24 04:07 PM|pBqQM9OM|
かなとさんへ
たくさんコメントに返信していただいて、ありがとうございます!
今回の記事に対するコメントは、kyotoさんとかなとさんが二日目のGW休憩中にお話されていたことに影響を受けて、書かせていただきました。
本当に、技術力世界一の日本はどこに行ってしまったのでしょうね…
サービス業がこれほどまでに増殖してきている現状は、先行きが非常に不安です。
追記:V字開脚、書いてよいものか、非常に迷いましたが、きっとTさんなら大丈夫!と勝手に思って描きました(^^;)見ていただいて、ありがとうございます!
|まゆげイヌ|EMAIL|URL|2009/11/24 07:45 PM|tsZ6JrXM|
初めまして。マルマルと申\します。
突然の予\定変更でパニックになってしまい、ここ数日精神的に不安定になっています。
急にやる気が無くなってしまったかのようです。
普通に戻るためにはどうしたらいいでしょうか?
|マルマル|EMAIL|URL|2009/11/24 07:53 PM|iV95cbPg|
かなとさん
僕もまったく同じ気持ちであの3人でお話した時間はかけがえのないものでした。
かなとさんの数々の独創的な発想にはおもわず唸らされました。これから生きていくにあたっての指針として存分に活用出来そうで、とても感動、感謝しています。
そして、負の遺産としか捉えていなかった自分の思春期以降の悩み苦しんだ経験も、他人様のお役に立つことで正のものに昇華できたように思え、とても嬉しいです。
何より、かなとさんのような息子様と同じ目線で気持ち、空間を共有しようとする姿勢をお持ちの方には、必ずやいい結末が訪れると信じております。
また、お会いして語らう時間を持ちたいですね。
|copain|EMAIL|URL|2009/11/24 10:51 PM|fO8hLqmc|
はらぺこるい様
>今回の記事は、興味深く読ませていただきました。
私は、勘で生き抜いてきたようなものなので、まさしく狩猟人間なのでしょう。
狩猟人間、いいでしょう。
私もワイルドのところが大好きです。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:11 PM|tinLQHnE|
林檎様
>定型で、耳鼻科的な異常はなく、アスペルガーに見られる聴覚過敏を持つ人もいるのでしょうか?
それとも、自閉症スペクトラムに属しているということになるのでしょうか?
私は医者でないので、勝手なことを言えませんが、
お母さんは、グレーなのかも知れません。
状況が社会的に困らなければ、障害があっても定型に属するように思います。
ですから、林檎さんとおないようなところがあると思っていもよいと考えます。
私の言いたいことは、そんなお母さんに配慮をしてやって欲しいということです。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:15 PM|tinLQHnE|
かなと様
>お世話になりました。
予想以上に楽しい時間でした。
よかったです。
無理にお誘いしたところもあったので、満足頂けるかどうか心配でした。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:18 PM|tinLQHnE|
いし様
>今回の記事は(も)とても興味深かったです!(こういうの待っていました!)
自分が以前、言っていた「発達障害の短所だけでなく、長所や独創的な部分も触れている」の部分でした。
感激していただけて、うれしいです。
私は、このような考えで発達支援をしています。
発達障害の得意なところを伸ばすとは、このことが根幹にあるのです。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:20 PM|tinLQHnE|
南八尾電車区様
>発達障害を疑う私としても、ある種の誇りに感じるものと思います。
よい話でしょう。
全く、でたらめでもないと思っています。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:23 PM|tinLQHnE|
みかんの母様
>発達障害の源が何十万年も前に遡るなんて、なんてロマンチックなんでしょう!
そう考えると、現代人が失ってしまったものを持ち続けているのだから、「障害」どころか「発達者」ですよね。
そうなのです。
私が障害の言葉が適していないと思うのは、このことがあるのです。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:25 PM|tinLQHnE|
かなと様
>最初不器用だった人の中に、その道に邁進し、本物を作り始める人がいるそうです。そんな人が「達人」と呼ばれるようになるそうです。
私も本物の職人は、発達障害であると思っています。
他者にはない技術を持っている人たちです。
これが発達障害なのですね。
誇りにしたいと思います。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:27 PM|tinLQHnE|
まゆげイヌ様
>V字開脚
とてもよかったです。
まゆげイヌさんのすべりも、なかなかよかったですよ。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:29 PM|tinLQHnE|
マルマル様
>普通に戻るためにはどうしたらいいでしょうか?
私も急な予定変更で、パニックになることがあります。
効果的な対処法はありませんが、時間の経過が解決してくれます。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/25 10:31 PM|tinLQHnE|
kyoto様
お忙しい中でのお返事ありがとうございました。
唐突に質問だけを書いてしまい、申\し訳ありませんでした。
いつも、kyoto様の記事を読む時間が毎日の安らぎタイムになっています。
ありがとうございます。
kyoto様の言うように、時間がたつにつれパニックも収まりました。
時間を取ることの大切さを感じられたように思います。
またパニックになってしまった時は、少し先の自分を想像してみようと思います。
ありがとうございました。
|マルマル|EMAIL|URL|2009/11/26 01:36 AM|dTIBBFxY|
kyoto先生ありがとうございます。
実は、私のアスペルガー傾向は、ずっと父方からの遺伝だと思っていました。
けれど、最近になって、母もアスペルガー傾向があるのではないかと思うようになったのです。
過去にこういう事がありました。
・私が子供の頃、お笑い芸人の真似等をするのを母にきつく禁止された。
・運動会で、周り中の子がお菓子を食べている時、私に「食べちゃダメ!」と言った。
・2ヶ月ほど前の運動会で、グランド内の鉄棒で遊んでいる子が何人もいたのに、私の子には鉄棒を禁止した。
この、真面目すぎる(と私は思うのですが)特徴は、アスペルガーの人に見られる場合があるのでしょうか?
また、私が子供の頃、母は、勉強、運動、習い事、など、
あらゆる分野において、私が上位の成績を取ることを期待していました。
そして私自身、球技は苦手ですが、走るのは速い方です。
でも、私の子供は走るのが遅く、運動会で子供が走る姿を見るのが辛くてたまりません。
アスペルガーの特徴の一つに、「勝ちのこだわり」がありますが、
「子供に対する勝ちのこだわり」も、アスペルガーの特徴の一つでしょうか?
また、「子供が自分の思い通りにならないと気が済まない」という特徴もあるのでしょうか?
|林檎|EMAIL|URL|2009/11/26 01:56 PM|VFX8Uhl.|
マルマル様
>kyoto様の言うように、時間がたつにつれパニックも収まりました。
時間を取ることの大切さを感じられたように思います。
またパニックになってしまった時は、少し先の自分を想像してみようと思います。
時間と言うのは、思っている以上に様々なことを解決していきます。
これをうまく使えない人は、時間を待てないところに問題があるのです。
これをアクテイング・アウトと言います。
問題の多い人は、これなのです。
少し先の自分を想像してみようと考えられているのは、正解です。よい考え方です。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/26 11:13 PM|tinLQHnE|
林檎様
>アスペルガーの特徴の一つに、「勝ちのこだわり」がありますが、「子供に対する勝ちのこだわり」も、アスペルガーの特徴の一つでしょうか?
また、「子供が自分の思い通りにならないと気が済まない」という特徴もあるのでしょうか?
たぶん、それらはあるでしょう。
一番ははっきりしていて明確です。
でも、それ以外は、曖昧な負けと捉えるのでしょうね。
子どもを思い通りにしたいのは、発達障害のシングル・フォーカス、シングル・タスクからきていると思います。
自分が考えている以外の思考ができないし、分からないところから起きるのだと思います。
また、ゼロ・100ですから、極端になってしまうのだと思います。
親は、気をつけなければなりませんね。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/26 11:21 PM|tinLQHnE|
ありがとうございます。
子供が走る姿を見るのが辛い理由がよく分かりました。
話を変えますが、以前は母を定型だと思っていたのですが、
やっぱり、十分アスペルガー傾向があると思います。
母は今でも、私が傷つく言葉を投げてきます。
「私の気持ちが分からないんだなぁ。」と思うようになり、
母を責めようとする意識はなくなりました。
けれど、あれこれ考えてしまい、何だか虚しいです。
私の親は両親共アスペルガー傾向有り、私もアスペルガー傾向有り。
家庭内での会話は、誰かを馬鹿にするようなのが殆どでした。
私自身、元々対人関係が苦手で、世間の常識を習得するのも苦手です。
他にもいろんな苦手があります。
親のせいで、私が辛い立場に立たされたのではないかと思う出来事も多々思い浮かびます。
追記です。
すみませんが、前回も書いたのですが
アスペルガーの特徴の一つに、「子供に必要以上に真面目さを要求する」というのもあるのでしょうか?
|林檎|EMAIL|URL|2009/11/27 04:07 PM|UrN7TBlc|
林檎様
>アスペルガーの特徴の一つに、「子供に必要以上に真面目さを要求する」というのもあるのでしょうか?
アスペルガーの特徴は、こだわりです。
何にでもこだわりますので、子どもの事にこだわるところがあると考えます。
その親のこだわりで、子どもを潰してしまうこともあるので、要注意です。
子どもの問題というより、実は親の問題であったりするのです。
気をつけなければなりませんね。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/27 10:57 PM|tinLQHnE|
>何にでもこだわりますので、
凄く分かりやすい説明でした。
2009/11/27の記事は、私のコメントへのお返事でもあると捉えました。
ありがとうございます。
|林檎|EMAIL|URL|2009/11/28 07:27 PM|UrN7TBlc|
林檎様
>2009/11/27の記事は、私のコメントへのお返事でもあると捉えました。
それはそうでしょう。
林檎さんは苦労してきていますものね。
それから、以前届けてくれた先生へのお願いを、ちゃんと私の発表で使いましたよ。
分かりやすく、よいことが書いてあるので、機会あるたびに資料として使わせていただきます。
ありがとうございます。
|kyoto|EMAIL|URL|2009/11/28 10:43 PM|tinLQHnE|
コメントする