
今回は、私の夢に出てくる劣等感についての夢分析を記事にします。
私は、この劣等感のために、とても苦しんできました。
そこで私は、世間から馬鹿にされないように、長年、ものすごい努力をしてきています。
恥ずかしくない自分になるために、がんばってきたのです。
私は、努力の人なのです。
さて、私は自分の頭の悪さについて、ものすごい劣等感を持っています。
子どもの時に、まったく勉強ができなくて、まわりから馬鹿にされいじめられた経験があるからです。
発達障害ですから、小学校の頃から、先生の話は聞けない、文章が読めない書けないところで、勉強が遅れていました。
さて、つい最近まで、私が大学卒業に必要な単位が取れず、補習のために大学へ通っている夢をよく見ていました。
ぎりぎりですが、ちゃんと大学を卒業しているのです。
でも、私の中でちゃんと大学で勉強をしていなかったことへの後ろめたさがあって、そんな夢を繰り返し見るのだと思います。
夢には、自分の潜在意識、無意識が現れます。
その意味で夢は、嘘や誤魔化しができない世界なのです。
さて、最近の私は、就職試験に合格する夢を見るようになりました。
就職試験なんて大昔に受けて、現在の仕事をしているのです。
しかし、私の中では就職しているのにもかかわらず、試験に通るほどの実力がない自分であると劣等感を感じているのです。
それで、こんな情けない夢を見てきたのでしょう。
でも、最近は就職試験に合格した夢を見ますので、自分に力がついてきたと思っているのです。
さて、私は自分に教養や学力がないところを、若い頃から、とても恥ずかしく思ってきました。
そこをようやく卒業できそうです。
そんなことを考えると、劣等感で苦しみ、それを乗り越えようとがんばってきたことが、私に大事なことだったと思うようになりました。
私の劣等感からスタートしたことなのですが、夢の中とはいえ、やはり現実社会に通用できる自分になってうれしいです。
私が、ここへ来るまでに、なんと30年以上の年月がかかっています。
昔からのことわざで、「千里の道も一歩から」、と言われますが、その通りだと自分のことで思っています。
さて、私と似たような劣等コンプレックスで悩んでいる発達障害の方も、コツコツと少しずつ積み上げていく、そんな生き方がよいかも知れません。
少なくとも私は、自分で納得ができています。
もう、劣等コンプレックスで悩み苦しむのは嫌ですからね。
みなさんも、あきらめてしまわないで、がんばってくださいね。
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お知らせ
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